こんにちは、マモルです。

昨日、『山幸彦様・豊玉姫様の“幸魂様”セッション』のお知らせをさせていただきました。まだお申し込み大丈夫ですので、よかったらどうぞ。

⇒9/23夜、満員御礼となりました。申し込みはすでに締め切っております。ありがとうございました。

さて、大隅国一宮・鹿児島神宮にいらっしゃる、山幸彦様・豊玉姫様の幸魂様にご挨拶した翌日、今度は、薩摩国一宮・枚聞神社にいらっしゃる山幸彦様・豊玉姫様にも、ご挨拶させていただきました。(※前回訪れたときのブログはこちら)。

で、鹿児島神宮には一人で行きましたが、枚聞神社へは、友人の車に乗せてもらって、行ったのですね。

この友人、私が枚聞神社に行く予定だと伝えたところ、「なんだか、私も行かないといけないような気がする、呼ばれているような気がする」と言い出しまして。

「車を出すから、一緒に行きたい」という申し出があり、足がない私としては、ありがたくご厚意に乗っからせていただいたのです。

そして、参拝。

祝詞をあげてご挨拶していると、山幸彦様・豊玉姫様が、ニコニコした感じで、出迎えてくれました(※あくまで私の脳内ビジョンだということで、ご理解ください)。

で、自分の用件をいろいろやりとりさせていただいた後、「一緒に来た友人にも、何かありますか?」と問いかけてみたところ、なんだか急に、なんとなく無愛想な、つっけんどんな雰囲気に変わったのです。

そして、豊玉姫様から、出てきた言葉は。

「その者は、“ここ”ではないからな。まあ、何度も参拝してもらえれば、そのうち与えられるものもあろう」

「その者には、後ろの者(ガイド?守護霊?)に感謝するように、伝えよ」

うーん、イマイチ、よくわかりません。それ以上、粘ってみても、何も出てこず。

参拝を終えてから友人に聞いてみても、「なんだかよくわからなかった、、、“また来なさい”とは、言われた気がするけど」とのこと。

せっかく同行してもらったのに、「また来なさい」だけでは、ちょっと微妙だなあ・・・と思っていたところ、友人が、続けて、こう言いだしました。

「でも、参拝中、“玉の井、玉の井”って、頭の中で、何度も繰り返し響いてきた」

実は、「玉の井」とは、枚聞神社のすぐそばにある、山幸彦様と豊玉姫様の出会いの場として祀られている、“日本最古の井戸”の史跡のこと(※前回訪れたときのブログはこちら)。

さっそく、向かいます。

井戸に向けてご挨拶していると・・・

今度は、ニコニコした豊玉姫様が出てこられ、友人に、たっぷり、とても柔らかくやさしい、「水」の気を送ってくださったのです!

 

友人も、なんとなくわかっているようで、ちょっと恍惚の表情で、それを堪能しているような雰囲気。

それを横で見ながら、納得。

「あー、なるほど、だから、“その者はここではない”と言われたのか。“玉の井”でないといけなかったんだ」

実はこの友人、もともと「行者」の過去世体験が色濃く、“修行癖・がんばり癖・自分追い込み癖”が、かなり強いところがあるのです。いろいろな方から何度も指摘され、本人も、しっかり認めています(笑)。

おそらく、それを和らげる、リラックスさせる必要があった。

そのために、「枚聞神社」ではなく、「玉の井」に呼ばれた。

おそらくは、「枚聞神社」でも、できないことはなかったんでしょうが、“玉の井”の方が、もちろん井戸ですから、よりふんだんに“水の気”“柔らかい気”を送ることができる、という判断だったのでしょう。

それなら別に、枚聞神社で、あんなつっけんどんな態度をとらなくても、そう言ってくれればいいのに・・・と思わないでもありませんでしたが、たぶん、友人が、自分自身で、「“玉の井”に気づく」ことが、必要だったのでしょうね。

・・・と、そう思っているうちに、またあらためて、気づきました。

「あー、そうか、豊玉姫様が、直接、友人を呼んだわけではないんだ。友人の後ろにいる者(ガイド存在?守護霊?)が、なんとかこの豊玉姫様のエネルギーを友人に受け取らせようと、この流れを仕組んだんだ。

だからこそ、豊玉姫様は、わざわざ“後ろの者に感謝せよ”と言ったんだ

そう考えてみると、そもそも、私が今回、友人に自分の参拝予定を伝えたこと自体、不思議な流れがあったわけで。もともとは、鹿児島神宮も枚聞神社も、一人で行くつもりだったので。

つまりは、この参拝について言うと、私は、友人の“後ろの者”から、「道案内役」「つなぎ役」として、使われたのでしょう。まあ、いいですけど(笑)

あらためて、「見えない世界の仕組みはすごいな」と、そして、「後ろの者(ガイド?守護霊?)が、守ろうとする力は強いんだな」と感じましたね。

参拝を終えてから友人に聞いてみると、

「もう、“玉の井”の前に立った時から、“ようこそ、ようこそ”と言われて、優しく抱きしめられている気が・・・そしてふんわりいい気持ちになってきて・・・うれしかった」とのこと。

実際、友人のたたずまいも、それまでのちょっと緊張した感じが抜けて、とても柔らかく、和やかな雰囲気に変わっていました。やっぱり、連れてくることができて、よかったです。

そして、帰り道。

「何か食べていこうか」と話していたところ、友人の携帯に、家族から連絡が入りました。

「車が必要だから、早く帰ってきて!」とのこと。

「いや、用が済んだら、もうお払い箱かーい!」

・・・と思わないわけでもなかったですが(笑)、まあ私の方も、できれば早く戻ってやらないといけない仕事もあったので、それはそれで。

いや、なかなかに、面白い体験でした。

受け入れてくださった、豊玉姫様・山幸彦様に感謝です。

そして、このとっても優しい豊玉姫様のエネルギーは、おそらく、『山幸彦様・豊玉姫様の“幸魂様”セッション』の中でも中核をなすエネルギーになるのかな、と思ったりしております。

お申し込みの皆様、どうぞ楽しみにしていてくださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル