こんにちは、マモルです。

昨日のブログに追加して、その他にも、私が「茅の輪」をくぐらせていただいた神社の様子をご紹介。

まずは、「6/27先祖解除セッション」の身請け神社として、御礼詣りとして参拝させていただいた、赤坂日枝神社

境内にしっかり、大きな茅の輪が。

この茅の輪を一人一人、順番に丁寧にくぐっていくため、茅の輪にたどり着くまでの方が、結構長い行列で、ちょっと待ち時間あり。でも、くぐり終わってから拝殿までは、サクサク進むという・・・なかなか不思議な光景ができておりました。

続いて、この後にお詣りした、白金氷川神社

こちらは、「輪」というより、ちょっと「四角」な感じですね(笑)。個性があって面白いです。

そして、茅の輪目当てではなく、ちょっと別の要件があってお詣りさせていただいたのが、江戸総鎮守こと、神田明神(神田神社)

さすがに、茅の輪も大きいです。

また、両サイドが柵に固定されているため、くぐるには、柵の外側まで大回りしなければならず・・・でも、それだけしっかり大回りする分、きちんと罪・穢れを祓い落してくださる、という感じでしょうか。

ご神事の由来も、他の神社よりも、詳しく丁寧な説明板が設置されていました。

この神田明神、実は私、これまでまったくご縁がなかったのですが、とある事情で、初めて参拝させていただくことになりました。そのあたりのことはまたあらためてということにして、ご祭神の神様は、さすがに江戸総鎮守らしく、大らかで豪放磊落、ドンとまかせておけ、という頼もしい感じがしました。おそらく、平将門様のイメージなんだろうと思います。なかなか面白かったです。

というわけで、赤坂日枝神社、白金氷川神社、神田明神(神田神社)の茅の輪のご紹介でした。この他、八坂神社寒川神社の話もすでにご紹介させていただきましたが、よかったら、また来年の参拝にむけての参考になさってみてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル