こんにちは、マモルです。

ここのところ、コロナにからんで、「疫病退散・病気平癒」関係の寺社仏閣や神様・仏様のご紹介ばかり、させていただいておりました。まあ、このブログにたどりついている皆様なら、「ふん、そんなこと、とっくに知ってるよ」という話ばっかりだったかもしれませんね。失礼しました。

で、皆様は、きっといろいろな寺社仏閣にたくさん参拝しておられると思いますので、きょうはその前提で、“外出自粛、参拝NGの中で、寺社仏閣の「気」を活用する方法”について、ご紹介させていただきます。

他の言葉ではうまく説明しにくいので、「気」という言葉を使いますが、実は、一度実際に参拝したことのある神社やお寺であれば、その神社やお寺のことを思いだすだけで、皆さんは、その神社やお寺の「気」に包まれます。頭ではそんなに覚えていなくても、身体が覚えています。

例えば、「出雲大社」に一度でも参拝したことがある方は、体調の悪いとき、病気になってしまったときに、「出雲大社」のことを思い浮かべると、身体が勝手に「出雲大社」の「気」を思いだし、その「気」を身体にまとうことができます。

「出雲大社」の「気」には、ご祭神の大国主命様の「医療の神様」としての「気」がたっぷり含まれていますので、それが、回復に向かう手助けとなります。もちろん、それだけで完全に治るというわけではありませんが、プラスには働くはずです。

同様に、一度でも「薬師寺」に参拝して、ご本尊の薬師如来様にご挨拶したことがある方なら、そのときのことを思いだせば、「薬師寺」の「気」に包まれます。

こういう風にして、自分が実際に参拝したことのある寺社仏閣、ご挨拶したことのある神様・仏様であれば、それを思い浮かべることで、その「気」に包まれて元気になるという、いわば“裏技”を使うことができます。よかったら、体調が悪かったり、気分が落ち込んでいたりしている方は、試してみてください。そのときの写真を見たりして行うと、なおいいですね。

および、これ、いろんなことで応用がきくので、ぜひ活用してみてください。試験に合格したい、成績をあげたいというときに、天神様・菅原道真公を祀る神社に参拝したことを思いだすとか。とにかく自分を浄化したいときに、伊勢神宮のことを思いだすとか。

ただ、この方法、参拝したことのない寺社仏閣では、ちょっと無理です。身体がその「気」を覚えている、ということが大前提なので。そこはそういうものだと、受け入れていただければ幸いです。

ただし、その寺社仏閣の「ご利益」を受けたい、という気持ちが立ちすぎると、「ご利益・ご利益・ご利益」「ほしい・ほしい・ほしい」というエゴの方がたってきてしまって、「ほしい」の「気」の方が強くなってしまって、逆に寺社仏閣の「気」を十分に身にまとうことができなくなります。ですので、軽い気持ちで思い浮かべて、ただその寺社仏閣の「気」に包まれてリラックスする、というのが大事です。そのままいい気分になって寝ちゃうぐらいが、一番いいかと思います。

というわけで、本日は、“外出自粛、参拝NGの中で、寺社仏閣の「気」を活用する方法”について、ご紹介させていただきました。よかったら、試してみてくださいね。

あらためまして、この新型コロナウイルスが、一日も早く終息してくれることを祈念致します。

きょうも明るいほうへ  マモル