こんにちは、マモルです。

昨日のブログでご報告させていただいた、鹿児島神宮への参拝の日。当然ながら、わざわざ鹿児島まで行っているのに、参拝は1社だけ、いうことはありません。行ける範囲で、いろいろ足を延ばしました。

まずはこちら。東霧島神社

東霧島と書いて、「つまきりしま」と読みます。鬼が門番をしている急な階段を上っていくと、拝殿があります。

龍神様に、ご縁の深い神社だそうです。実際に、龍神様がいらっしゃいましたよ。

空気がきれいで、本当にいいところです。

続いて、こちらも宮崎県都城市にあります、狭野神社

神武天皇ゆかりの神社だそう。

「私より見える・わかる人」によると、この神社の神様は、たくさんの動物達・自然霊に囲まれていらっしゃったそうです。へええ、びっくり。

続いて、霧島東神社

こちらは、文字通り、「きりしまひがし」と読みます。私のブログには、何度も登場してますんで、もうおなじみかと。

ちなみに、霊峰・高千穂峰の頂上にある有名な「天の逆鉾」は、この霧島東神社の社宝なんですね。

さらにこの日は、すぐ近くの「御池(みいけ)」も、きれいに見渡すことができて、景観も大変すばらしかったです。

そして、私の産土の大神様でもある、ニニギノミコト様が祀られている、霧島神宮へ。

いつもならアジア系の観光客がバスでたくさん詰めかけていて、わいわい大賑わいの境内なんですが、さすがにこの頃は、皆さんご存知の諸事情により、ちょっと落ち着いた雰囲気に。それはそれで少し残念な気もしますが、おかげで、落ち着いてゆっくり参拝することができました。

そして、この霧島神宮への参拝の後、昨日お伝えした鹿児島神宮へ向かい、ヒコホホデミノミコト様とトヨタマヒメ様にさらに深くつながらせていただいて、この日の神社巡りは終了。駆け足でしたが、非常に充実した、いい一日となりました。楽しかったです。

ちなみに、ニニギノミコト様⇒ヒコホホデミノミコト様⇒ウガヤフキアエズノミコト様とつながる流れを、「日向三代(ヒムカサンダイ)」と言います。そして、ウガヤフキアエズノミコト様の息子が、神武天皇となって、現在の天皇家へとつながっていくわけです。

南九州には、この日向三代、そして神武天皇ゆかりの神社がたくさんありますので、ご興味おありの方は、どうぞ一度訪ねてみてはいかがでしょうか。すごく面白い旅になりますよ!

きょうも明るいほうへ  マモル