こんにちは、マモルです。

さて、時系列をぐっと戻しまして、まだご報告できていなかった、神様ネタをひとつ。

先月、鹿児島で、ヒコホホデミノミコト様とトヨタマヒメ様につながる神社巡りをしてきたことは、すでにご報告済(こちらのブログから3回分)ですが、その後、また鹿児島入りしまして、再度、また別の神社で、この二柱の神様とつながってまいりました。

その神社がこちら。大隅国一宮、鹿児島神宮です。

HPにも、「海幸彦 山幸彦 伝承の地」と伝えられておりまして、境内には、「竜宮の亀石」なんてものも。

前回訪れた高屋神社、枚聞神社も「竜宮」の感じでしたが、こちらも、まさにそんな感じ。ただ、前回は、トヨタマヒメ様の存在感が強かったのに対し、こちらは、ヒコホホデミノミコト(山幸彦)様の存在感が強いよう。

つながらせていただくべく、祝詞をあげて手を合わせていると、がっつり「浦島太郎」の姿が浮かんできました。面白かったです。

そして、同行して後ろで見ていた、「私より見える・わかる人」によると、やっぱりヒコホホデミノミコト様が、“浦島太郎”そのものの姿で出てきたそう。で、ここまでは一緒なんですが、そのとき、なぜか私の姿も、“浦島太郎=昔の漁師の恰好”に変化していたんだそうで。

そして、よくわからないけど、玉手箱のようなものをもらっていたんだそうです。

自分ではそんなこと、さっぱりわかりませんでしたが、「私より見える・わかる人」は、笑いをこらえるのが大変だったそうな。

玉手箱を開けると、一気にヨボヨボのおじいさんになってしまうかもしれないので、当面は、手をつけないようにしますね。

なお、こちらには、ヒコホホデミノミコト様とトヨタマヒメ様のお子様の、ウガヤフキアエズノミコト様もいらっしゃるようで、合計三柱の神様がおられるんだそう。私にはよくわかりませんでしたが、今後参拝される方は、よかったら、この三柱の神様がおられることを意識して、お詣りされるといいかもしれません。

拝殿等もすごく立派で美しく、非常に気持ちのいい神社です。どうぞご参拝くださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル