こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

まず、最初に呼ばれた、「芝大神宮」に向かいます。

以前は大変お世話になっておりましたが、今年は、正月明けに一度参拝したっきりで、今回が2回目。久々なんで、お叱りを受けるかもな~、なんて思いつつ、伺ってみました。

でも、着いてみると、いつもと変わらぬ柔らかい雰囲気。

手を合わせて祝詞を唱えていると、ちょうど頭上から太陽の光が一直線に差し込んできて・・・大変眩しく、温かく、ありがたかったです。たっぷり浄化していただいた、という感じがしました。

ちなみに、「芝大神宮」は、「関東のお伊勢さま」とされる、平安時代創建の由緒ある神社で、伊勢神宮の「分社」にあたるそうです。

ご祭神は、当然ながら、伊勢神宮・内宮のご祭神である天照大御神様と、伊勢神宮・外宮のご祭神である、豊受大神様の二柱。

神社の「気」の違いがわかる人の話では、実際に参拝してみると、伊勢神宮の内宮と外宮の、両方の「気」を、しっかり感じることができるそうです。すごいですね。

で、ここからが、昨日のブログで紹介した電子書籍によるウンチク話になりますが、もともとはこの芝大神宮、今の「芝公園」のあたりにあったそう。それが、江戸時代に、「増上寺」を建てるために、現在の場所に移転させられたんだそうです。

で、さらに時代をさかのぼって、そのもともとの芝大神宮があった芝公園のあたりは、もともとはなんだったの?というと・・・実は、鎌倉・室町時代には、“伊勢神宮の荘園”だったんだそうです。なるほど、もともとその荘園内にあった神社であれば、伊勢神宮の「気」を感じることができて、当然なわけですね。

さらに、その荘園は、なんと源頼朝公が寄進したものだったんだそうで・・・そういうゆかりで、ちなみに、芝大神宮の相殿には、源頼朝公が祀られています。

さらに、徳川幕府の手厚い庇護も受けた関係で、相殿には、徳川家康公も祀られています。

伊勢神宮の「気」を、内宮・外宮、両方しっかり感じることができ、鎌倉幕府・江戸幕府を開いたツートップにもお詣りできる・・・そうあらためて考えてみると、いや、なかなかすごい神社ですね。

ちなみに、今になってあらためて思うと、「3/17先祖解除セッション」にも、少し手を貸してくださっていたご様子。詳細は控えますが、大変ありがたい限りです。

ところで、この芝大神宮、伊勢の外宮と内宮の両方の「気」を感じられるそうなんですが、どちらかというと、外宮の「気」の方が強いらしいです。

そうすると、もしかしたら、内宮の「気」の方が強い神社が、近くにあったりするのでは???

そう、実は、今回、そっちの神社の方に、メインで呼ばれたらしいのですね。

その神社がどこかというと・・・詳しくは、また明日。

きょうも明るいほうへ  マモル