こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

高屋神社への参拝を終えて、次の神社に移動します。

行き先は、薩摩国一宮、枚聞神社(ひらききじんじゃ)

ちなみにこちらは、薩摩半島南部、指宿市にある神社。高屋神社のある大隅半島から、薩摩半島への大移動となりました。車で約3時間かかりましたよ。

枚聞神社にいらっしゃるのも、高屋神社と同じ、ヒコホホデミノミコト様と、トヨタマヒメ様の二柱。ちなみに、こちらでの存在感は、ちょうど1:1のイーブンの関係だそうです。でも、私には、ヒコホホデミノミコト様の方が、一歩だけ下がってかまえておられるように感じられましたが。

ちなみに、こちらはもう高屋神社以上に「竜宮」そのものの雰囲気。

境内の宝物殿には、国の文化財にも指定されている、「玉手箱」も展示されています。これから参拝される方は、よかったら、ぜひ一度ご覧くださいね。(※画像は、ネットからお借りしました)

さて、こちらには、薩摩国一宮ということもあって、もう何度も参拝しております。二年前には、けいこヴァールハイトさんをご案内したこともありました(※このときの話は、私のブログでは書いてませんが、某R氏のこちらのブログからどうぞ)

でも、今回は、ちょっと特別。

高屋神社参拝を経て、その足でお詣りしたということもあり、よりしっかりと、二柱の神様と、つながることができたのですね。

で、私の産土神様がニニギノミコト様であることは、このブログでも何度か触れておりますが、その息子夫婦でもある、この枚聞神社の二柱の神様に、より強くつながらせていただくということは、私にとっては、非常に大きな意味のあることだったのです。

というわけで、高屋神社参拝とあわせて、3年越しの願い、ここに満願成就、という感じでした。いや、大変ありがたかったです。

あとちょっとだけおまけの話があるので、明日も続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル