こんにちは、くまモンです。

ウソです。マモルです。2日連続、同じネタでごめんなさい(笑)。

さて、幣立神宮裏手の参道を下り、右手の方に進んでいいきます。すると、水玉の池、そして、東御手洗神社があります。

太古から八大龍王の鎮まるところだそうです。水のご神気が素晴らしいです。

こちらでは、お水をいただけます。その場で飲んでもいいし、容器に入れて持ち帰ってもOKです。

で、この二つの竹筒の先から流れてくるお水、どちらも美味しいんですが、実はそれぞれお味が異なるそう(私の舌は大雑把なので、正直よくわかりませんでしたが・・・)。

聞いた話では、写真の二つの竹筒のお水のうち、右側(正面)から流れてくる水が、出す(デトックス・浄化)エネルギーの水で、左側から流れてくる水が、入れる(力をくれる)エネルギーの水なんだそうです。ですので、容器を持っていかれる方は、2つあると、分けて持ち帰ることができていいそうですよ。あ、もちろん、ブレンドしてもかまわないそうです。私は空きペットボトルを1本持っているだけだったので、半分ずつブレンドしちゃいました(すぐに飲み干しちゃいましたが)。

このあと、また参道に戻り、今度は、右に行きます。すると、「神陵参拝口」に出ます。

「神陵」というのは、お墓のことですね。進んでいきますと・・・

こちら、なんと、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、高御産巣日尊(たかみむすひのかみ)、神産巣日尊(かみむすひのかみ)の、いわゆる「造化三神」の御陵だそうです。「古事記」の冒頭に出てくる神様ですね。この三神がなければ、この日本の国はありません。

というわけで、まずはご挨拶をさせていただき、そしてこの日本に生を受け、日々の暮らしを営ませていただいていることに、ただ御礼を申し上げてきました。波長をあわせるなどとんでもない、という雰囲気。ただただ、感謝だけを申し上げました。なんだか、背筋が伸びて、そして、気持ちがスッキリしました。ありがたかったです。

また、すぐ近くには、この幣立神宮の初代神官として、天児屋命(あめのこやねのみこと)の神陵もあります。

あわせて、こちらにもご挨拶させていただきました。感謝です。

こうして、一通りの参拝を終えたところで、ツアーの皆様と合流。あらためて、皆で参拝し、それから場所を移動して、勉強会が行われました。勉強会の内容は、正直このブログでは申し上げられないことばかりなのですが、ちょっとだけ、また明日に!

きょうも明るいほうへ マモル

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