こんにちは、くまモンです。

あ、間違えた。こんにちは、マモルです(笑)

さて、WS報告が長引いて(笑)、ご報告が遅くなりましたが、先月中旬、熊本の幣立神宮に、お詣りしてきました。ちょうど、この幣立神宮に関する勉強会込みの合同参拝ツアーがありまして、それに参加してきたのです。

実は、幣立神宮には、今年1月にも、一度お詣りしております。ですが、このときには、あべけいこさんの高次存在から、「幣立神宮に行くのであれば、本当は、まず真名井神社にお詣りするのが先です」と言われて怒られまして、準備が十分ではなかったようなのですね。

ちなみに、「家庭画報」2018年7月号の特集「開運するための神社の参り方とは」で、あべけいこさんのコラムでも、ページ左下の方に、さらっと、『真名井神社⇒幣立神社』と紹介されております。(※このスピの世界、さりげなく“さらっと”書かれているところに、実は大事なポイントがあったりするものです)

というわけで、今年5月、あらためて真名井神社に無事、お詣りを果たしましたので(そのときのブログはこちら)、今回は満を持しての参拝となります。ふう、ようやくです。

ツアーといえども、基本的には現地集合。レンタカーで向かい、集合時間よりちょっと早めに到着します。

駐車から見える景色が、1月のときはこうでしたが・・・

今回はこう。いや、季節は変わるもんです。

さて、まずは一人で参拝。まだ人も少なく、夏の朝の爽やかな気が立ち込めるなか、まずは正面の御神殿に。御祭神は、神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)、そして天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)など、最高神が集います。ご由緒によると、以前は「隠れ宮」だったんだそうですが、その後、人類の危機が迫ったので、再び世界の世直しの神として、出現したんだそうです。

 

ご挨拶して、波長をあわせてみると・・・なんだか、美女をはべらせて酒を飲んでいる、ちょっとやさぐれた感じの、とはいえ眼光鋭い、比較的若めの男の神様の姿が浮かびました。私の様子をじろりと一瞥した後、「ほれ」と、なにか投げて寄こします。

とりあえず受け取って見てみると、直径10~15センチぐらいの車輪みたいな輪っか。なんとも表現しづらいのですが、遊行僧が持つ錫杖の上の方についてる輪みたいな感じ。これが何なのか、何をどうして使うのか、さっぱりわかりません。「?」という顔をしていると、「まあ、持っとけ、損はない」と言って、神様は姿を消してしまいました・・・。うーん、わからんちんです(あ、全て私の中での妄想の話と思ってくださいね)。

まあいいや、と、よくわからんまま、摂社末社も巡ります。

すると、太鼓の音が響き始めました。いつのまにか、御神殿の方で、ご祈祷が始まっております!

一般に、参拝したときに、ご祈祷が始まれば、それは神様からの歓迎のサインと言われますね。ありがたく祝詞を聞かせていただき、ご祈祷の皆さんがお祓いを受けるタイミングにあわせて、数メートル後ろの方で、私も一緒に頭を下げて、祓っていただきました(ま、私のところまで、その効力は届いていないかもしれませんが)。便乗、便乗。

さて、このあと、写真の鳥居の先の、神社裏手の参道を通って進んでいきます。それについては、また次回!

きょうも明るいほうへ  マモル

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