こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。新潟の高龍神社に路線バスでお詣りしたのはいいが、帰りのバスは、なんと4時間後。2時間は神社内でなんとか過ごしたものの、さて残り2時間どうしたものか・・・と思案していたところに。

女神が降臨しました。

「あんた、そこは暑いでしょう。社務所へ来なさい」

そう、昨日のブログではずっと、“神殿内には私一人”と書いておりましたが、当然ながら、社務所の方には、人がおられます。この日の社務所担当は、中村スミヨさん、御年90歳!

神殿内にずっとこもっている私を見かねて、声をかけてくれたのでした。さらには、御下がりのバナナを1本分けてくれた!のです。朝食抜きだったので、これは非常にありがたい。

そして、お言葉に甘えて、扇風機の風が心地よい社務所に上がり込んで、それから2時間、たっぷりとスミヨさんから、いろいろなお話をお伺いしたのでした。

私もきちんと聞いたのは初めてだったのですが、高龍神社には、常駐の神職の方はおられないそう。土日祝だけ、新潟市・長岡市・三条市などの神職の方が、順番を決めて担当されているんだそうです。そのため、平日は、地元の集落の方6人(全員80歳オーバー!)が、交代で社務所に詰めていらっしゃる、とのこと。ちなみに、スミヨさんは、主に火曜日の担当だそうです。

そして、御朱印希望の方への情報ですが、土・日・月は、神社総代の中村さんが社務所やご祈祷受付所に詰めていらっしゃるので、お願いするとその場で御朱印を書いてもらえますが、それ以外の平日は、通常、すでに書き上げた御朱印の紙に、日付だけを記入してお渡しすることになっているんだそうです。それを持ち帰り、各自の御朱印帳に貼り付けていただくことになります。なるほど、そういうシステムだったとは。初めて知りました。あ、御朱印をいただくには、300円お納めくださいませ。

ちなみにスミヨさんは、生まれも育ちも高龍神社のある集落。「高龍神社のおこり」を記した文書に、「昭和11年 神殿改築」とあるのですが、このときの基礎工事を母親と一緒にお手伝いしていたそうで・・・まさに生き字引!いろいろ教えていただきました。

そのいろいろは・・・長くなったので、また次回!

きょうも明るいほうへ  マモル

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