こんにちは、マモルです。

昨日のブログに引き続き、アクアヴィジョンアカデミーのヘミシンク集中合宿セミナーガイドラインズの体験報告 その2 です。

2日目、「フォーカス15(無時間の状態)にガイドとのオリジナルの交信ポイントをつくり、自分のガイドと話をしてくる」という目的のセッションがありました。

で、前日、自分のガイドの龍となかなかうまくつながれなかったので、龍とつながりやすいよう、滝をイメージした交信ポイントを設置してみたんですね。滝があると、龍は喜んで滝の中を泳ぐかと思いまして。

そして、滝つぼのすぐ近くで、龍が出てくるのを待っていたんですが、これがなかなか出てきません。そうするうちに、水量が急に多くなり、川の下流に流されてしまいました。

ありゃりゃ~、と思っていると、次にイメージとして浮かんできたのは、またまた鞍馬寺

そして、寺のどこかで暮らしているらしい?落ちぶれた貴族みたいな男の姿が見えました。どうやら、何かやらかして、京の都を追われて、鞍馬に潜んでいる様子。

そして次には、神社の巫女らしき格好の女性の姿が見えてきました。ちょっと禍々しい感じ。同時に、”呪詛”という言葉と、”ミツハメ”という言葉が響きました。

直感的に、たぶん,、この落ちぶれ貴族は、この巫女に手を出した上で捨ててしまい、この巫女に恨まれて、呪われてるんではなかろうか?と思いました。

するとその瞬間、ピンときたのです。

「あ、これ、過去世か・・・」

なるほど、こういうところで、女性の恨みを買っていたかと。どうりで、現世でモテないわけだ(笑)。

するとまた、前日に引き続き、天狗の声が響きます。

「鞍馬に来い」

うーん、こりゃどうにも、やっぱり呼ばれている様子。この落ちぶれ貴族なり、巫女の女性なりの、囚われた魂を解放しなければいかんのかなあ、と思ったところで、セッション終了。とりあえず、理由は、わかった気がしました。でも、なんでそれをわざわざ天狗が言いに来るのか?いぜん、ちょっと微妙な感じです。

さて、セッションの後、”ミツハメ”という言葉をネットで調べてみました。なんとなく水の神様の名前だったことは覚えていますが、詳しくはどうだったっけ?

すると、なんと、こんな記述が。

●ミツハメ⇒網象女(ミヅハメ)。水侍。イサナミが、クマノで焼死する間際に生んだ水の神。
      ヤマサ神の第四で、泉を清め、飲料水を守る。京都・貴船神社の御祭神。

え?貴船神社のご祭神?

てっきり高龗神(たかおかみのかみ)だとばかり思っていましたが、どうやら、水の神様としての別名みたいです。知らなんだ。

そして、貴船神社と言えば、皆様ご存知、鞍馬山をおりたところにある神社。げ、ここでも鞍馬をつながっている・・・そして、貴船神社といえば、これも皆様ご存知、呪いの「丑の刻参り」でも有名なところ。あわわ、こりゃ、相当な恨みを買っていることは、間違いなさそうです。

というわけで、できるだけ近いうちに、鞍馬に行ってこようと思っています。こんなヤバそうな話、できれば年内に片付けておかねば。化けて出られても困るしね。

ですので・・・「個人セッション」の公式再開は、ちょっと年内は厳しそうです。また年明けの再開を目指しますので、もうしばらくお時間ください。

そんなこんなで、ちょっと禍々しい感じの報告となってしまってごめんなさい。次の「その3」は、けっこういい話に・・・なるかなぁ? また次回!

きょうも明るいほうへ マモル

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