こんにちは、マモルです。

『見えないトラウマ解放セッション(胎児期・幼少期)』、粛々と取り組んでおります。

さて、昨日のブログでもお伝えしましたが、このセッションでは、一番最初に、「その方の何歳のときにトラウマがあるか」について、全部お伝えしています。

ところが。

先日のセッションでは、お一人(40代の方)だけ、その確認が、どうにもうまくいかない方がおられました。

10代までのところはなんとか確定できたのですが、20代以降が、チェックするたびに、毎回変わっていく、ズレていくんですね。

そして、何度か確認を繰り返していくうちに、「何かの邪魔が入っている」というところまでは気づけたのですが、その原因までは気づけないまま、時間切れで、セッション突入。

とりあえず、10代までのところでも、そこそこ数はありますし、1回のセッションで、20代以降のところまで行きつくことはまずないので、そこをご了承いただいた上で、そのまま進めさせていただきました。

そして、胎児期・幼少期のトラウマを順に外していくと、途中で、「影響物質」があることが判明。

どうも、「身に着けるもの、肌に触れるもの」で、「金属系」らしい。

てっきりネックレスとかピアスとかブレスレットとか、アクセサリーのたぐいだろうと思って尋ねてみると、そういうアクセサリーは、日常、ほとんどされない、とのこと。

 

「そうですか、うーん…ほかに何か、日常持ち歩くような金属製のものって、何かありますか?」

「いえ、特に・・・あえて言えば、カギをつけているキーホルダーぐらいですかね」

「ちょっとそれ、見せてもらえます?」

「持ってきますね」

 

そして、そのキーホルダーを見せてもらったところ、カギだけではなく、何か他にも、ぶら下がっているものがある。

 

「何ですか?それ」

「あ、これ、ずいぶん前に、ある神社でもらってきたお守りです。ずっとつけっぱなしなんです」

「それです!」

 

・・・みたところ、とっくに神様の「氣」は抜けてしまっていて、逆に、何か、「よくないもの」が入り込んでいる。

 

「それ、外して処分してください。普通にゴミ出ししてもいいですが、気になるなら、神社にお返ししてください。それで大丈夫ですから」

「えー、そうなんですか!」

 

そうなんです。

そもそも、寺社仏閣で授かったお守りは、一年でお返しするもの。

永代お守りとかの特別なものでなければ、通常、一年で、神様の「氣」は、抜けてしまいます。

そして、そのままほっといておくと、場合によっては、「よくないもの」が、入り込んでしまうことも、あるんです。

そして、さらに話を聞いてみると。

 

「以前、吉方位旅行とか、パワースポット巡りとかよくしていて、その旅先の神社とかで授かったお守りなどがけっこうあるんですが、それらも危ないですか?」

「ちょっと確認しますね・・・あー、少なくとも3体ぐらい、よくないものが入り込んでいますね・・・」

 

そして、そのとき、気づきました。

 

「あ、それらです!トラウマの年齢の確認を、邪魔していたのは!」

 

そう、私の邪魔をしていたのは、この、古いお守りに入り込んでいた、「よくないもの」達。

トラウマを外されて、この方の状態が「よくなって」しまうと、当然ながら、そのよくないもの達は、居心地が悪くなる。

ですから、私の邪魔をしていた、妨害をしていた、というわけです。

 

「とにかくもう、全部手放してください。お近くの神社とかでかまいませんので、お返ししてください。そうすれば、この先のトラウマの年齢も、しっかり確認できるはずです」

 

・・・いや、まさか、こんな展開があろうとは。

でも、私としても、いい勉強になりました。

実際のところ、一年すぎたお守りを手元に置いていたからといって、必ずそういう存在が入り込んでくるというわけではありません。

でも、前にもお伝えしましたが、今年に入って、さらにこのお盆明けからは、もう以前とは比べものにならないぐらいに、「見えない世界」には、「あまりよくない存在」が、増えまくっていますので、その危険性は、すごく高まっています。

そして、そういう存在にとっては、神様の「気」が抜けて、そのまま放置されているお守りなどは、かっこうの「依代(よりしろ)」になったりするんですね。

というわけで、皆様も、お手元に、とっくに一年をすぎたお守りなどがありましたら、早くお返しして、手放すようにしてくださいね。

お守りしていただくどころか、いつのまにか、不運やトラブルを呼び込むもとになってしまっているかもしれませんからね。

きょうも明るいほうへ  マモル