こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

「明るく軽く」いきましょう!とお伝えさせていただきましたが。

そうは言っても、「一日中ずっと、明るく楽しくハイな気分で!」というのは、さすがに難しいですよね。

家の中にずっとひきこもっているならまだしも、普通に外で活動していれば、嫌なこと、イライラすること、ムカつくこと、怒りを覚えること、悲しくなること、苦しくなることも、何回かは、やっぱり、あるでしょう。

その瞬間瞬間で、そういうネガティブな感情が湧いてくること自体は、さすがに止められません。

それはもう、人間ですから、しょうがない。

大事なことは、その湧き上がってきた感情に引きずられることなく、できるだけ早く、そこから脱出する、抜け出すことです。

できるだけ早く、「あ、今、自分は、ネガティブな感情に飲み込まれそうになっているな、これはいかん」と気づいて、気持ちを切り替えること。

そのために一番手っ取り早いのは、いったんその場、その感情を引き起こすような出来事が起きている現場から、とにかく離れることです。

距離をとること。

目に入ってこない、音も聞こえてこない、匂いもわからないぐらいの距離をとって、自分の五感から、切り離すこと。

その上で、顔を洗ったり、深呼吸したり、その場で数回ジャンプしてみたりして、肉体的刺激をちょっと加えてあげると、だいぶ落ち着いてくるはずです。

そして、少し冷静になれたら、そのネガティブ感情を、手放す。

そのやり方のひとつについては、以前、こちらのブログ記事でご紹介しておりますので、よかったら参考にしてくださいませ。

そんな風にして、ネガティブ感情に気づいたらすぐに手放す、ということを繰り返し実践していくと、だんだんと、気持ちの切り替え・感情の手放しが、あまり意識しなくても、自然とできるようになっていきます。

そのスピードがどんどん上がっていき、対応が早くなっていきます。

すると同時に、ネガティブ感情が湧き上がってくること自体も、以前より、減少していくはず。

その結果、一日の中で、「明るく軽く楽しく」いられる時間の割合が、だんだんと増えていく、ということにつながっていきます。

できるところから、少しずつ、始めていってみてくださいね。

なお、このことは、何らかの目標・目的があって、技術や知識を習得するために前向きに努力する中で、苦しい練習や勉強、辛い制限などと向き合っている場合とは、また別の話になります。それは、自分の成長につながることですから、あってもいいんです(ケースバイケースではありますが)。

問題になるのは、ただ自分を「落とす」ことだけにしかならない、ネガティブ感情の場合。

そういうのは、ダラダラ引きずることなく、飲み込まれることなく、さっさと切り替えて、手放しちゃいましょう、という話です。

「悲劇のヒロイン」を気取ったりして、ネガティブ感情にどっぷり浸かっていても、何もいいことはありません。

そんな時間があったら、その分、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして、自分をご機嫌な状態に保つようにしていきましょう。

昨日の繰り返しになりますが、そのようにして、毎日を「明るく軽く楽しく」過ごしていくと、その先には、たくさんの豊かさや喜びごとが、待っていると思いますよ。

きょうも明るいほうへ  マモル