こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

「片付け大事」とお伝えしましたが、これ、実際にはやっぱり、「整理整頓」さえできれば、それでいい、というものではありません。

例えば、空いている棚やタンスや収納ケースや押し入れに、サイズや形をうまく計算して組み合わせて、きっちりギリギリまで、モノを詰め込んだりする。

それはそれで、一見部屋そのものは片付いているように見えてきますが、見えないところでは、パンパンにモノが詰まっていることになり、そこに「淀み」が発生していきます。

そもそも、入れられているモノの立場になって考えてみると、満員電車みたいな状態の中に無理やり詰め込まれていては、もう息苦しくてしんどくて、たまったものではないですね。

それが、そのモノ自体のエネルギーを、下げていくことにもつながります。

そうならないためにも、棚や押し入れの中であっても、適度に余裕のある「空間」を設け、そこに風が通る、エネルギーが通っていくようにしてあげることが、大事なんですね。

ではどうすればいいかというと、収納スペースには限りがありますから、根本的な解決策としては、やっぱり、「モノ」を、減らしていくしかない。

居住スペースの中は、必要最低限、そして大事なものだけを手元におくようにして、あとの不要なものは、思い切って手放す、処分する。

要するに、「断捨離」する。

そして、部屋の中も、どんどん、明るく軽くしていく。

結局は、そこに尽きるのだと思います。

・・・まあ、人にはそう言いつつ、私もなかなか、できていないですが(涙)。

特に本。

また、これまでに受講した様々なセミナーや講座等のテキストや資料、記録したノート。

東京から福岡に転居するにあたり、かなり処分したのですが、それでも、段ボール箱に入ったまま、押し入れのけっこうなスペースを占領しております。

でも、転居後、一度も箱から取り出してチェックしたり読み返したりしていないということは、たぶんもう、二度と読み返すことはないだろうな・・・という気もするので、この際、思い切って、処分しようかと思っております。

特にスピ系の情報は、日々アップデートされていくところがあるので、ちょっと前の本や資料に記載されていることは、その当時は最新情報だったとしても、今の時代とは、微妙に合わなくなってきていることも、ありますからね。

「年末大掃除」という名目でもないと、なかなかとりかかる踏ん切りがつかないことでもありますし、ここでなんとか重い腰をあげて、押し入れの段ボール箱に、向かいあっていきたいと思います。

というわけで、皆様もぜひこのタイミングで、「片付け」「断捨離」、取り組んで参りましょう!

きょうも明るいほうへ  マモル