こんにちは、マモルです。

さて、「潜在意識を確認する心理テスト」、けっこうたくさんの反響をいただきました。

パートナーが欲しい、子供がほしいと願っている人が、さっそく羊や猿を手放していたり。

仕事が辛いんです、やめて楽になりたいんです、と言っている人が、馬を一番最後まで、手元に残していたり。

親との折り合いが悪いんです、親が嫌いです、と言っている人が、象を一番最後まで、手元に残していたり。

やってみたら、「ああ、本当にその通りになっている」「こうなっていたのは、こういう風に思っていたからなのか」と、愕然する結果になった方、大きな気づきを得たという方も、多かったようですね。

で、この「心理テスト」、もう一つ、面白いところがあって。

それは、『ライオン=自信・プライド』を、何番目に置くか。

お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、この『ライオン=自信・プライド』だけが、「目に見えないもの」なんですね。

これを何番目に置くかで、その人が、「見えない世界」「精神世界」的なことを、どれぐらい重視しているが、伺えるわけです。

もちろん、それが、別に「いい」「悪い」ということでは、何もないのですが。

私のブログの読者であれば、基本的には、「見えない世界」からのアプローチによって、変わりたい、よくなりたい、幸せになりたい、と思っていらっしゃるはず。

それなのに、ライオンが1~3番目の「いらないものグループ」に入っている方は、やっぱり、「自分を愛する、大好きになる」ことが、これからとりくんでいくべき大きなテーマになっていくんだろうと思います。

ちなみに、私がこのテストを初めてやってみたのは、今からちょうど5年前の秋に受けた、あるスピ系のセミナーでのことでした。

まだ会社に辞めることを切り出してはいませんでしたが、内心では、翌春に会社を辞めて、この道に進む決意を、ほぼ固めていたタイミングでした。

その時点での、私の回答と、その理由はこう。

① 猿(子供)=うるさいから

② 羊(パートナー)=特に不要

③ 牛(お金)=特に不要

④ 馬(仕事)=後は自分の力で歩く

⑤ 象(親)=自分の心のよりどころ2番目

⑥ ライオン(自信・プライド)=自分の心のよりどころ1番目

 

・・・そのときは、当然、意味も何もわからずに受けたのですが、今でも、「うーん、その通りに生きているなあ、5年たっても変わらんなあ」と思いますね。

実際、①②には、ほんとに縁がないし(※こちらのブログのようなことはありましたが、具現化するかは定かではない・笑)

ただ、今あらためて思うと、このとき、あえて⑥を手放していたら、今頃は、この道には入らず、会社でそれなりに出世して、お金もそれなりにあって、違う意味で、元気にやっていたかもしれません。

そういう意味で、人生は、また激変していたかもしれませんね。

まあ、私は、この結果の通りでかまわないと思っているし満足しているので、とくだん問題は、別に何もないです。③のお金は、素直に欲しいですが(爆)

というわけで、なかなか興味深いこのテスト、ご家族や友人・知人に出題してみて、答えを聞いてみると、意外と面白い発見があって、会話が盛り上がったりするかもしれませんよ。

どうぞ、ちょっとした話題の一つとして、楽しんでみてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル