こんにちは、マモルです。

前回のブログの続きというか、補足というか。

「好きなこと、やりたいこと」をやろうとするにあたり、もうひとつハードルとなるのが、「うまくやろう」「結果を出そう」という気持ちです。

人に迷惑をかけてまでやる以上、これで成功しないといけない、何かしっかり結果を出さないといけない、そのためにうまくできないといけない・・・そんな気持ちをもってやっていると、それは、「明るく軽く」ではなく、「ものすごく苦しい」状態でやることになるので、結果、うまくいきません。

うまくいかなくてもいいんです。

「好きだ、楽しい、やりたい」と思うことを、結果や出来栄えに関係なく、「好きだから、楽しいから」、ただ、「やる」んですね。

その状態を続けていると、いずれ大きな結果や出来栄えや成功につながってくる、そういう話です。

では、そうなっていくためには、どうすればいいか。

「うまくやろうとしない」「結果を出そうとしない」それだけです。

それを求める気持ちを、「手放す」、「諦める」、という言い方でもいいかもしれませんね。

繰り返しになりますが、「うまくやろう」とするから、「好きなこと、楽しいこと、やりたいこと」のはずなのに、「苦しく」「しんどく」なるんです。

下手でもいい。多少、見苦しくてもいい。

ただ素直に、自分の思った通りにやって、明るく軽く楽しそうにしていれば、それでいい。

すると、「あの人、いつも楽しそうでご機嫌で、いいな~」と、それを勝手に面白がってくれる人が、自然と集まってくるはずです。そして、「こうすればもっとうまくいくかも」「手伝うよ」「応援するよ」と言ってくれる人も出てきます。

さらに、その人たちの前でも、「いいカッコ」をしない。

自分を無理やり大きく見せたり、虚勢をはったり、嘘をついたりしない。

一方で、下手な迎合や遠慮もしない。

ただただ自分の気持ちに素直に正直に振舞う。引き続き、やりたいことを素直にやり、感じたことをそのまま言い、嫌なことは“イヤだ”と言い、拒否する。

それで離れていく人もいるでしょうが、一方で、それをさらに面白がって喜んで、より大きく助けてくれる人も出てくるでしょう。

そういう人たちを大事にしながら、ただ「明るく軽く楽しんで」やっていく。

それが、大きな結果や素晴らしい出来栄えや成功にもつながっていく、「流れ」を創っていきます。

そして、ただ、それに乗っていく。

西洋占星術的な話になりますが、時代は、安定・権力・お金重視の『土の時代』から、自由・個性・富の分かち合い重視の『風の時代』に、すでに切り替わっています。

「うまくやろう」としなくていい、ただ正直に、「嫌なことはやらず、やりたいことを楽しんでやる」それだけでいいんです。

そもそも、「やる以上は、大きな結果や素晴らしい出来栄えや成功につながらないと」という気持ちこそが、実は、『土の時代』の遺物だったり、残り香だったりするわけですね。

それは、とにかく「楽しんでやる」ことを徹底できていれば、いずれ、消えていくはずですから。

そして、最終的に、大きな結果や成功・お金につながらなかったとしても、「好きだ、楽しい、やりたい」ことを「やる」ことで、自分が明るく軽く楽しく毎日をご機嫌ですごしながら生きていくことができれば、それだけでも、もう『人生大成功』なんだろうと思います。

何度も申し上げますが、このブログにたどり着いている方々なら、そうできるだけのエネルギーが、すでに十分に整っている、という状態の方も多いはず。

さあ、あとは、「やる」だけですよ。

きょうも明るいほうへ  マモル