こんにちは、マモルです。

2日の節分、3日の立春と経て、しつこく何度も申し上げておりますが、日本人の集合意識的には、本当の意味での新年を迎え、本当の意味での、「令和三年」が、スタートしました。

そして、これから、この「日本」という国は、大きく変わっていくと思います。

日本は、「ヤマト」=「大和」=「大いなる和」の国です。

その「大いなる和」は、他国には稀なる、素晴らしい一体感と絆を大事にする国民性を育ててきました。

一方で、それは同時に、「全体性を重んじ、個人の意思や自由は軽んじられる」という弊害を伴ってきました。

このブログをお読みの皆様であれば、けいこヴァールハイトさんの言う「徳川家の呪術」という意味合いでとらえていただいた方が、わかりやすいかもしれません。

そして、なかなか踏み込んだことは書けないのですが、「見えない世界」の方では、この節分・立春というタイミングで、ここ数年にわたって徐々に進んできた大きな変化が、ついに、ひとつの完了を迎えたもようです。

それに伴って、こちらの「見える世界」で起きてくることは、「大いなる和」の国の変化。

簡単にまとめるとすると、「全体性を最優先し尊重する」の時代から、「個人の自由を尊重する」時代への転換でしょうか。

これにより、毎日明るく軽く楽しそうに笑顔ですごしながら、飛躍上昇していく自由な人達と、崩壊していく古い時代の意識に縛られしがみつき、毎日辛く苦しそうに顔をゆがめて、あえぎながら堕ちていく不自由な人達との、「二極化」が、さらにどんどん進んでいくことでしょう。

ただ、まだまだしばらくの間は、その「割合」は、決して1対1ではなく、1対9、もしくは1対99ぐらいの割合で、「自由で飛躍上昇していく人達」の方が、やっぱり「少数派」。

とすると、「不自由で堕ちていく人達」が「多数」なのですから、当然、社会全体の活力も、全体としては、下がっていく。

以前からそういう傾向にはありますが、「国力」としては、低下していく。

ですので、「日本」「日本人」全体をまとめてとらえた場合には、生活水準等は、むしろ今以上に、より厳しく、より苦しい時代になっていくと思った方が、いいかもしれません。

極論すれば、いよいよ「本当の苦難の時代」の始まり、と言ってもいいのかもしれません。

だからこそ、「個人として、明るく軽く自由であること」が、より大事になっていきます。

逆説的ですが、そうであればこそ、これからどんどん厳しく苦しくなっていく時代を、しっかり乗り切っていくことができるはずですから。

そのためのお手伝いを、セッション等を通じて、これからもさせていただければと思っております。

というわけで、これをもって、本当の意味での「令和三年」の年頭のご挨拶に代えさせていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル

★追記

前回のブログでもお伝えした通り、2月はいろいろ忙しく、しばらくの間、ブログは2~3日おきでの更新となります。できるだけ早く毎日更新のペースに戻せるように努力しますので、しばしの間、お許しくださいませ。

なお、メールの方は、ちゃんと目を通しておりますので、引き続き遠慮なくどうぞ(※返信は、すぐにはできないかもしれませんが)