メリークリスマス!マモルです。

『F49+、光の大祓と浄化、そして祝福のセッション(合計2回)』明日まで、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よかったらどうぞ。枠にはまだ十分余裕がありますので、ご遠慮なく。

そして、お申し込みいただいている皆様へのご連絡・ご返信、順次とりくんでおりますが、やはりちょっと遅れ気味です。申し訳ありませんが、順次対応しておりますので、ちょっとお時間くださいませ。

さて、昨日のブログの続きです。

「これからに向けて」のキーワードを、もうひとつ追加、というか、同じことなんですが、あらためて。

それは、、、

『断捨離』

です。

単に、“家の中の片付け、不用品のゴミ出し”という意味合いではなくて、全てにおいて。

仕事も、夢や願望も、過去の思い出も、家族関係も、人間関係も。

昨日も、

>余計なもの、不要なものを徹底的にそぎ落とし、自分にとって必要なものだけを残す

と書かせていただきましたが、自分にとって、それが「自分を縛りつけるもの」や「自分にとっての執着」となっているものであれば、そこはどんどん、そぎ落としていく。捨てていく。見方を変えれば、そこから「解放されていく」、ということでもありますね。

もちろん、「仕事」等では、たとえ、日頃から嫌で嫌でたまらなくて我慢しながら続けていることであっても、「いま収入が経たれたら路頭に迷う」「こんな状況の中、次の仕事が見つかるかどうかわからない」「積み重ねてきたキャリアや技術を捨てるのはもったいない」という気持ちも、当然出てくるでしょう。

さらに、「家族関係」等では、一言で「外す」といっても、血縁ですから、そう簡単にはいきません。

でも、家族だからといって、過度の執着、過度の期待を、持ちすぎていないか。勝手に、自分が「こうあってほしい」と思う理想像を家族に押し付け、勝手に喜んだり落ち込んだりしすぎていないか。家族の自由を奪おうとしていないか。

同様に、家族から自分に対して求められることに、過剰に反応しすぎていないか。求められたり、外側の価値観で「こうであらねばならない」と思いこまされている「役割」を、過剰に演じ続けようとしていないか。

いずれも、自分のエネルギーを、外側にただ出し続け、言葉を換えれば、与え続け、自分には何も残らない、疲弊だけ、虚しさだけが残る、という結果になりかねません。

だから、思い切って、「断捨離」。

具体的な「モノ」の片付け関係は、年末の大掃除のタイミングで、もう思い切って、「エイヤ!」という気持ちで。

そして、「目に見えないモノ」の断捨離は、まず、常日頃から「これ嫌だな、やりたくないな、関わりたくないな」と思っていることをやめるところから、始めていきましょう。気分をスッキリさせましょう。

できれば、来年の節分頃までに。

まあ、そう言うと、事実上、来年1月中に、ということになってしまいますが。

でも、「風の時代」の変化の中には、それを後押しするエネルギーもたっぷり含まれていますし、だからこそ、「これまで通り」を維持しよう、自分ではない他者の価値観による成功や幸福を求めようとする方にとっては、それがいずれ、大きな「逆風」に感じられてくるはずです。

もちろん、年末年始の、『F49+、光の大祓と浄化、そして祝福のセッション』も、「断捨離」を後押しするエネルギーを、たっぷり含む形で、お送りさせていただきます。あらためまして、よかったらどうぞ。

それでは、楽しいクリスマスを!

きょうも明るいほうへ  マモル