こんにちは、マモルです。

今週は、昨日のブログでもお伝えした通り、24日の月曜日から「五芒星」関係の出来事もありまして、そのせいか、連日のように、「呪術解除」に関係する夢を見ています。

まあ、実のところは、寝る前に、「夢でヒントをください」と、ガイドに依頼しているんですけどね。

で、昨日(金曜夜から土曜の朝にかけて)の夢では、何かのセミナーに参加して、他の参加者と車座になって話をしていて、その中で、私が、「呪術は、足元から来るから」と、滔々とのたまっておりました。

ん、なんだ、これ?

そう思ったところで、目が覚めました。

あらためて考えてみると、「呪術」というのは、突き詰めていくと、対象となる人が“自由に動くことができない”ようにしてしまうもの。

それには、足をひっぱる、足をもつれさせる、足を動かなくさせるのが、一番手っ取り早い。

また、足には、身体的なことだけではなく、「自分が自分として立つ“基盤”」という意味合いもあります。

家族、先祖、人間関係、人間関係、生まれ育った地域風土、そういうものの「力」がひっくるめられて、自分の「足の力」となり、自分の「基盤」となっている。

そういう意味では、「“呪”は足元から」という言葉は、理にかなっている。

「何を今さら、そもそもそういうことでしょう」と言われるかもしれませんが、自分にとっては、あらためての大きな気づきで。

またひとつ、より深く腑に落ちて理解した、という感じでしょうか。

そして、こうした気づきは、自分のセッションの「力」に、必ず連動してきますから。

また一つ、より深いところに、手がかけられるようになるんだろうな、と思いました。

さて、その気づきは気づきとして、明後日はもう12月、いよいよ本格的な冬が始まりますね。

こで大事なのが、「足を冷やさない」こと。

やっぱり、足が冷えると、活動量・運動量が落ちてきます。力が落ちます。弱ってきます。

弱ってくると、いろいろ、やられやすくなるのは、当然のこと。

ただでさえ、このコロナ禍の中、外出の機会が少なくなり、足を動かさなくなってきていますから。

この冬、足元を冷やさないよう、そこから体調を崩さないように十分気をつけて、また、適切な運動もして、自分の身体を大事にして、おすごしくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル