こんにちは、マモルです。

昨日のブログに関して、ちょっと舌足らずなところがあったかな、と思いましたので、少し補足を。

>「幸せ」とは、私は、感情の昂ぶりとかではなく、ただ心安らぎ、気持ちがいい“状態”のことなのではないかな、と思っています。

とお伝えさせていただきましたが、実は「幸せ」には、大きく2つあります。

ひとつは、「閉じた幸せ」

もうひとつは、「開かれた幸せ」

前者はどういうことかというと、例えば、私が、神さまごとや、修行や、自然とともに生きるのが大好きだとして、“山の中にずっとこもって、自給自足の暮らしをしつつ、自然とともに暮らしている”としたら、それはそれで「幸せ」ではあるし、全然悪いことでもないんですけど、それは、「自分一人だけの、閉じた幸せ」になりかねないんですよね。

極端な例だと、許されない恋の逃避行の果てに、遠い辺境の街で、誰にも見つからないよう、息をひそめて暮らしている恋人同士がいるとします。2人は、「一緒にいられるだけで、幸せ」と言うかもしれません。実際に、気持ちは、ラブラブで幸せそのもの、なのかもしれません。

でも、自分たち以外との向き合いを全て断っているということで、やっぱり「閉じた幸せ」なんですね。(※画像はネットからお借りしました)

一方で、後者の、「開かれた幸せ」の状態の方は、自分だけでなく、周囲も「幸せ」にします。

そして、周囲の人と助け合い支え合いながら、「大きな幸せ」「幸せの循環」を、創り出していきます。

同じ「幸せ」でも、どちらの方がいいでしょうか。言うまでもありませんよね。

もちろん、「今現在、幸せではない」ということでしたら、「閉じた幸せ」でもいいので、まず、自分自身を「幸せ」にすることから、始めることになります。

特に、このブログにたどり着くような皆さんであれば、おそらくは、何かしら、「不幸グセ」「自分を幸せにしない意識」をお持ちの方であることは、間違いないと思いますので(失礼!)、、、まずは、そこからですね。

でも、紆余曲折をへて、自分を「幸せ」にすることができるようになったら、その次は、少しずつ、自分の周囲に目を向けてあげて、その「幸せ」の「お裾分け」をしてあげられるといい。

そして、おそらくそれは、同時並行的に、進んでいきます。

だからこそ、昨日のYN様は、「元の旦那さんの幸せを願えるようになった」んですね。素敵なことだと思います。

というわけで、何が言いたかったかというと、「幸せ」は、あくまで自分の“状態”のことだとしても、それを自分一人だけのことに留めるのではなく、最終的には、「開かれた幸せ」を目指してほしい、ということ。

手垢のつきまくった言い回しですが、「人間」は、「人の間」に、生きるものですから。

そのようにして、自分も、自分の周囲にいる大切な人達も、みんな一緒に、「幸せ」になっていけると、いいですね。

私としても、そういう「開かれた幸せ」につながるエネルギーを、今回の「幸魂様セッション」では、送らせていただいたつもりですし、これから手がけていく様々なセッションでも、この要素は、しっかり盛り込んでいきたいと思っています。

セッションをお受けいただいた皆様、そしてこのブログをお読みの皆様が、全員「開かれた幸せ」を手に入れられることを、心より祈念致しますとともに、今後も、できる限りのサポートをさせていただきますね。

きょうも明るいほうへ マモル