こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

これからは、単純に、「自分の幸せを求めていきましょう」と、正直に発言し行動していきましょうと、お伝えさせていただきました。

でも、「そうは言われても、いざ真剣に考えてみると、そもそも、自分の幸せが何なのか、自分が何がやりたいのか、そこからわからない」という方も、けっこういらっしゃるのではないかと思います。

そういう方は、おそくは、これまでにずっといろいろ「我慢」しすぎてきていて、それがデフォルトになってしまっているんでしょう。

だから、まずは、「幸せ」の感覚を取り戻すことから。

で、そういう方にいつもおススメしているのは、「とにかく好きなことをやる、お金も人目も気にせず、思い切り好きなことに打ち込んでみる」ということ。

ただ、それでも、「あらためてそう言われてみて、冷静になって考えてみると、自分が本当に好きなことが何なのか、それもよくわからなくなってきました」と仰る方も、またいらっしゃったりするんですよね。

では、そういう方に私がおススメしていることが何かというと・・・生活の中の「肌ざわり」「手ざわり」を、快適にすること。

例えば、下着も含めた服や靴を、新しく上質で、かつものすごく自分の肌感覚にフィットするものに換える。寝具も、机や椅子などの家具も、自分の身体にあわせて、かつ使っていてすごく気持ちがいいと思えるものに換えていく。

そのようにして、自分の家の中、部屋の中の自分の身の回りのものを、すべて徹底的に自分好みの、自分の「肌感覚」にあった、自分にフィットしたものに換えていく。別に高価なものである必要はありませんが、「自分にとっていいと思うもの」であれば、ケチケチすることなく思い切ってお金を使い、ゲットする。場合によっては、オーダーメイドもあり。

それは、五感の中でも一番生々しい“触覚”というところから、気持ちがいい、嬉しい、楽しい、という感覚を、取り戻していくことにつながります。もっと言えば、「身体の感覚」を通じて、「自分を愛する」という感覚を取り戻す、ということです。

大きなお風呂にゆっくり浸かるとか、エステに行くとかマッサージを受けるなど、もっと直接的・肉体的刺激を通じて、「いい気持ちになる」手もありますが、そういうサービスは、時間がきたら終わりの、一時的なもの。でも、自分の身に着けるもの、肌にふれるものであれば、それが「日常」の中で、「ずっと」続きますから、効果は大きいです。

そのようにして、「自分自分が“快適”と思う感覚」を明確にすることができれば、そこから派生して、様々な「好き」が生まれてきて、「好き」に囲まれるようにしていくと「喜び」と「幸せ」が湧き上がってきます。あとは、それをどんどん増やしていくだけです。

というわけで、「幸せになりたいけど、どう動いていいかわからない」という方は、まず、“自分の肌に触れるもの”を、徹底して気持ちのいいものだけで、揃えてみるところから、始めてみませんか?その状態で1週間もすごしてみると、なんとなく、自分の「好き」がわかってきて、自然と「好き」を選択できるようになっていくと思いますよ。それは同時に、「自分で自分を愛する」具体的な行動でもあるのですから。

皆様の、それぞれの幸せに向かっての変化変容を、引き続き、応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル