こんにちは、マモルです。

きょうから7月、今年もいよいよ後半に突入しました。

皆さん、前半はコロナ関係で大変だったことと思いますが、ここから一気に切り替えて、明るくなっていけるといいですね。もちろん第二波には十分注意しながら、ということになりますが。

そして、いろいろ大変だった半面、たくさんの「価値観の変容」が、一気に進んだタイミングだったかと思います。それはそれで荒療治ではありましたが、多くの方にとって、「本当に大切なものは何なのか?大事なものは何なのか?」ということに、きちんと向き合わされる、貴重な機会になったのではないかと。

では、そうした変容を経て、自分にとって大切なこと、大事なことがわかったところで、これから、どのように生きていけばいいのか?

「自分自身の幸せを求めていく」、ただ、それだけです。

嫌なことに我慢し続けたり、周囲の目線やプレッシャー・責任を気にして、自分を犠牲にし続けていくのは、もうやめましょう。自分に嘘をついて生きていくのをやめて、ただ正直に発言し、行動していく。

それは、これまでの家族関係・人間関係、仕事、社会的地位・立場、収入のあり方を大きく変化させることにつながるかもしれません。でも、その先に、自分がありのままの自分で、楽しく明るく生きていける、幸せな毎日が現れてきますから。

そして、それに付随して、様々な願望も実現していきます。ただし、その「願望」は、その時点では、いま思っているものとは、まったく違うものになっている可能性の方もありますけどね(笑)。

とはいえ、「いきなりそんな大転換は、とても怖くてできないよ」という方も、もちろん、いらっしゃることでしょう。

であれば、まずは第一歩として、「どうなったら自分は嬉しいのか、楽しいのか、幸せなのか」を、一度見つめ直してください。定義してみてください。文字にして、箇条書きにして、ノートに書き出してみてください。そして、その中で、一番簡単にできそうなことから、始めてみてください。

よく「手放しで生きる」「流れに任せて生きる」と言いますが、さすがに、具体的に何の行動もせず寝てばかり、自宅に引きこもってばかりでは、何も起こらないでしょう。まずは、「こう生きたい」「こうなりたい」という意図をしっかり持つ。そして、できることから始めてみる。

実際には、コロナがあろうがなかろうが、やるべきことは、何も変わりません。

ただ、コロナがあったことで、よりそこに目を向けて生きていこう、という気持ちが強くなった方も、けっこう多いのではないかと思います。そして、多くの方の意識がそうなっていくと、それが人類全体、日本人全体の集合意識に反映されていき、その行動を引っ張っていく、押し上げていく全体的な流れがつくられていきます。そうなると、いざ実際に一歩踏み出したとき、意外と抵抗が少なくスムーズにコトが進んでいったり、何かに後押しされているかのように、加速していったりするものですよ。

というわけで、今年後半に向けての私自身の思いとしては、引き続き、皆様が「幸せを求めていく」ためのサポートに、しっかりとりくませていただければと思っております。もちろん、できることできないことはありますが、できる限りのことは、させていただきますね。

2020年後半も、どうぞよろしくお願いいたします。

きょうも明るいほうへ  マモル