こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

タイトルに掲げさせてもらったので、もうお分かりかと思いますが、『天国言葉』 があれば、『地獄言葉』もあります。

斉藤一人さんが提唱する『地獄言葉』は、下記の通り。

「恐れている」「ついてない」「不平不満」「グチ」「泣きごと」「悪口」「文句」「心配事」「許せない」

地獄言葉を使うと、それに呼応するように嫌な出来事が起き、また地獄言葉を使ってしまうという、ただ堕ちていくループにはまってしまう、とのこと。

ちなみに、一人さんの教えでは、うっかり間違えて『地獄言葉』を使ってしまったら、『天国言葉』を10回言うと、帳消しになるらしいです。救いがあって、よかったです。

さて、ここからが本題。もちろん、『地獄言葉』にも、レベルがあります。

私がある先生から教わった『地獄言葉』と、そのレベルは、以下の通り。もちろん、レベルの前には、「マイナス」がつきます。

ばか        レベル34
嫌だ        レベル34
つまんない     レベル34
知らない      レベル34
何でもいい     レベル34
ムカつく      レベル38
無理        レベル46
消えろ       レベル50
しかたない     レベル57
もう        レベル57
うざい       レベル59
死ね        レベル68
めんどくさい    レベル68
どうでもいい    レベル78

そして、堂々の、『地獄言葉』レベル第一位は!

関係ない    レベル92

そう、ちょっと予想外だったかもしれませんが、実は、わかりやすいネガティブワードよりも、『無関心』こそが、一番いけないんだそうです。

今、コロナウイルスの関係で、皆さん、大変な状態にあります。多くの方が、外出自粛で自宅にこもり、鬱々とした生活を強いられています。

でも、そんな中で、医療従事者や、福祉関係者や、消毒・清掃作業の関係者や、公共交通機関・物流の関係者やスーパーの店員さんなど、感染の危険にさらされながらも、社会生活やライフラインが維持されるように、懸命に最前線でがんばっている人達がいます。

そんな方々のことに思いをはせてみると、今のこの鬱々とした自粛生活も、また輝いて見えてくるかもしれませんね。行動様式や生活態度も、少し変わってくるかもしれません。

『地獄言葉』は使わず、『天国言葉』を使いながら、そして決して『無関心』にはならないように、過ごしていけるといいなと思います。人は、一人では、生きてはいけないのですから。

あらためまして、この新型コロナウイルスが、一日も早く終息してくれることを祈念致します。

きょうも明るいほうへ  マモル