こんにちは、マモルです。

本日は、4月4日ですね。

3月3日が桃の節句で“女の子の日”、5月5日が端午の節句で“男の子の日”ということで、えてして悪い冗談では「オカマの日」と揶揄されがちな日ですが・・・実はそうではありません。

なんと、きょう4月4日は、「幸せの日」なんだそうです。

といっても、「4(し)と4(し)をあわせて⇒しあわせ」という、ただの語呂合わせだそうですが。

または、3月3日と5月5日のちょうど中間の日ということで、女子と男子が歩み寄って、「女子の子(し)と男子の子(し)が合わさる日」ということが由来という説も。

どこの誰が言いだしたことなのかはわかりませんが、面白いですね。

さて、「幸せ」をどういうときに感じるかというと、おそらくほとんどの方が、何かしら“いいこと”“うれしいこと”が起きたときに、『幸せ』と思うことが、多いのではないかと思います。

でも、いまのような状況になってみると・・・実は、「何事もないいつもの日常こそ、本当は幸せだったのだ」ということが、あらためてよくわかるのではないでしょうか。(by THE虎舞龍)

そして、いろいろ不自由なことはあれど、いま、皆さんの家族や大事な人が、元気に無事にすごせているとしたら、それはすごく幸せなことではないでしょうか。

もうひとつ、某お仏壇のCMではないですが、もうひとつ語呂合わせで、「手と手のシワとシワを合わせて、幸せ」という言葉もありました。

両手の手のひらを合わせること、「合掌」すると、なぜか自然と、怒りや欲が収まります。心が静かに、穏やかになります。

一方で、両手をそれぞれ握りこぶしにして合わせると、「手と手の節と節を合わせて、不幸せ」となるんだそうです。

手のひらを開くことは、自分の抱えているものをすべて解放して、あとは天にゆだねること。力が抜けて軽くなること。

握りこぶしは、自分の抱えているものを、ずっと握りしめて持ち続けること。執着そのもの。力を込めて固く重くなること。

さて、どちらが生きやすいでしょう。

せっかくの「幸せの日」、よかったら、静かに目を閉じて合掌して、心を穏やかにして、あらためて「幸せ」について思いを寄せてみるのも、いいかもしれませんね。

きょうも明るいほうへ  マモル

【追記】あ、ちなみに、4月4日は、「トランスジェンダーの日」でもあるそうですよ。