こんにちは、マモルです。

きょうから4月ですね。新型コロナウイルスによる社会不安はまだまだ収まりをみせませんが、気持ち、切り替えていきましょう!

さて、コロナ関係では、「ロックダウン」だの、「クラスター」だの、「オーバーシュート」だの、これまでにあまり聴いたことのない言葉が飛び交っておりますが・・・そんな中、新しく生まれた言葉の一つに、「ノー三密(さんみつ)」があります。「密閉空間・密集場所・密接会話」を避けて、集団感染や感染爆発を防ごう、という趣旨の言葉だそうです。

でも、ご存知の方も多いとは思いますが、「三密」という言葉は、仏教用語として、もともとあるんですね。

簡単に説明すると、仏教用語における「三密」とは、「身(しん)」「口(く)」「意(い)」の3つのこと。

「身(しん)」・・・自分がやっていること=自分の行動
「口(く)」・・・自分が発言していること=自分の言葉
「意(い)」・・・自分が思っていること・考えていること=自分の意識

で、この3つがバラバラだと、人生はうまくいきません。

健康になりたい、やせたいと思いながら、言いながら、お菓子をバクバク食べるとか、運動はまったくしないとか。

お金持ちになりたいと思い、口でもそう宣言している一方で、財布や預金通帳を眺めながら「ああ、お金がない、お金が足りない」と言いまくっていたり、無駄使いをやめられないとか。

「身・口・意」がバラバラでチグハグだと、願いが叶うことは、まずありません。

ですから、「身・口・意」=「三密」の一致こそが大事、ということなんですね。

つまり、新型コロナに対しては、「ノー三密」は有効ですが、いい人生を送ろうと思うなら、「三密」こそ大事にしないとね、ということになります(笑)。

そして、この「三密」=「身・口・意」、どれも大事ではあるのですが、特に大事なのが、「意」。

実際には、自分の行動や言葉は、自分の意識によって決まってきます。

お金持ちには、お金持ちの意識がある。夫婦円満、パートナーとの関係良好な人には、パートナーとの関係を良好に保つ意識がある。成功者には、成功者の意識がある。

その意識が先にあって、それに基づいた言葉を発し、行動をしていればこそ、そうなっているのですね。

このブログの読者であれば、「意識」を「エネルギー」と言い換えた方が、わかりやすいかもしれません。

で、けいこヴァールハイトさんや私が遠隔セッション等でやっていることは、「先祖解除」や「呪術解除」を含め、結局は、「エネルギー」を書き換える、ということ。

そうすることで、「意識」が変わり、「言葉」と「行動」が変わり、人生がうまくいくようになる、というわけですね。(おっと宣伝)

というわけで、何をお伝えしたかったのかよくわからなくなってきましたが、とにかく、皆様のこの4月の新しいスタートにあたり、私からの餞として、“「三密」=「身・口・意」を大事にしましょう”という言葉を、贈らせていただきます。

世の中、まだまだ落ち着きそうにありませんが、気持ちはしっかり切り替えて、素敵な春にしていきましょう!

きょうも明るいほうへ  マモル