こんにちは、マモルです。

昨日の明け方ですが、久々にくっきりと「解除だな」という夢を見ました。

どこかの大学のカフェテラス(ちょっとおしゃれな学食)みたいなところで、友人たち7~8人と同じテーブルに座ってお茶している。私は一番端っこに座っています。

すると、私の隣にいた友人の知人?らしき外国人男性(中東系の方)がやってきて、友人に話しかけるので、私はその方に席を譲り、別のテーブルから椅子を持ってきて、テーブルからはみ出した位置に座りなおす。

そうするうちに、その外国人の妻?と子供?もやってきたので、私はまた別の椅子を持ってきて並んで座れるようにしてあげて、テーブルからさらに離れた位置に座りなおす。

そのうちに、その外国人の親族なのか知人なのか、ゾロゾロゾロゾロと現れてきて、私はなぜかその人達のために椅子を調達してきて並べてあげて、気がつくと外国人たちの一大集団ができあがってもりあがっていて、そして自分は、友人たちと遠く離れたカフェの端っこに立っている。

「あれ?」

そう思ったときに目が覚めました。

間違いなく、「自分でも気づかないうちに、なぜか自分を下にしてしまう呪術」の解放につながる夢ですね。

マチュピチュ旅以降、「呪術の解放だな」と感じる夢は多数見てきましたが、すぐ忘れてしまうものも多く、ここまでテーマが明瞭で、かつクッキリハッキリ覚えていられる夢も、久々でした。

あわせて、今回の夢は、「ダークサイドからの取り仕切り」からの解除・解放にもつながるものだったと思います。

なぜなら、この外国人たちは、椅子を用意して場所を空けた私に「ありがとう」の一言を言うこともなく、そうされることが、さも当然のごとくに振舞っていたから。

「感謝などなく、当たり前のように要求して取っていく」のが、ダークサイドの基本的な特徴です。(もちろん、現実のダークサイドは、そんなにわかりやすい振る舞いはしません。むしろ、言葉や態度だけは大げさに感謝を述べるなど、かえってとっても素敵で魅力的な人に思えたりします)

そして、このタイミングでこの夢を見たというのは、間違いなく、けいこヴァールハイトさんがこのところブログでマチュピチュでの呪術解除やダークサイドについて触れ続けていること、あわせて、マチュピチュ動画がようやくアップされたことに連動しての動きですね。

さらに、私にこれが起きたということは、このブログを読んでいる皆さんにも、同じことが起こりうる、ということ。

どうぞよかったら、あらためてけいこヴァールハイトさんの一連のブログを読み返し、マチュピチュ動画をご覧になってみてください。解除・解放に関わる夢をみたり、思いがけない気づきがあったりするかもしれません。

そして、動画はまだ「ナスカの地上絵」がこれからアップされる予定ですし、けいこヴァールハイトさんのブログも、もうちょっと続きがありそうです。

2020年が完全に「庚子(かのえね)」の年に移行する「節分」前にあたる今週、見えない世界の方では、エネルギーが大きく動いています。大きな変化変容につながりやすいタイミングです。よかったら、この流れに、どうぞ意識を向けてみてくださいね。

きょうも明るいほうへ マモル