あらためまして、あけましておめでとうございます。マモルです。

あっという間に新年も3日目ですね、いかがおすごしでしょうか?

さて、今年が全体的にどんな年になるのか、という話は、もう検索すればいくらでも出てきますので、そちらをご覧いただければと思いますが。

では、それぞれ個人的にどんな一年になりそうか?ということについては、それを占う、予測する、すごく簡単な方法があります。

それは、前回の「子年」がどんな年だったか?と振り返ってみること。つまり、12年前、2008年の自分がどんな一年を過ごしたかを、振り返ってみること。

「えと」というのは12年に一度巡ってくる、12年サイクルで現れてくるもの。ですから、自分の運気の流れも、その12年サイクルにあてはめて検証してみれば、なんとなくわかってくるものです。

さらにその前の子年にあたる1996年、さらにはその前の1984年・・・と、どんどん振り返っていってみて、その年の自分の個人的なトピックスなどを思い返してみると、もしかしたら、何らかの同じような出来事や体験、感情の揺れがあることに、気づくかもしれません。

それは、個人個人の12年サイクルの流れと傾向、言い方を変えれば、踏襲しやすいパターン。

人それぞれですが、12年前、恋人や心惹かれる人が現れたり、結婚をしたり、お子さんを授かったり、進学・就職・転職・大きな異動等を体験していたり、別れや傷つくことが多かったりと、旅に出ていたり、大きな転機を体験していたりした方も、いらっしゃるかもしれません。

一方で、特に思いだすようなトピックスもない、平穏な年だったと、感じる方もいらっしゃるかもしれません。これはもう、人それぞれ。

自分にとっての「子年」が、けっこういい一年になりそうか、あんまりよくない流れの一年になりそうかが、12年前のことを振り返るだけで、なんとなく予測できますので、気になる方は、よかったらやってみてくださいね。

・・・とは言いつつも。

けいこヴァールハイトさんのブログに、「2020年はあっという間に望みが叶っていく年」とありましたように、こうした12年サイクルの流れはいまだありつつも、そこをいくらでも超えて、『自分の人生は自分で創っていける時代』に、もうなっていますから。

そういう意味では、「今年の自分がどうなるか」を気にするよりも、「今年の自分はこうなる」と決めて、そこに向かって進んでいく方が、よっぽど意義があることだと思います。

そして、このブログの読者の皆さんであれば、その準備は、もう十分できているはず。だから、後は、とにかく、進むだけ。

そして私の方は、そのためのサポートを、さらに力強くしっかりと務めさせていただく、そういう一年にしていければなあと思っております。

というわけで、本年もどうぞよろしくお願い致します!

新年も明るいほうへ  マモル