こんにちは、マモルです。

2日続けて「春の土用」がらみの話をしてきましたが、脱線に脱線して、もうちょっとだけ。

一昨日のブログで、「春の土用」は、「春から夏への移行期間」、さらに言葉を換えて、「春が死んでいき、夏が生まれてくる期間」と表現させていただきました。

で、ここで注目していただきたいのは、「死んでから、生まれる」という、この順番です。

は?何をわかりきったことを言っているの??と思われるかもしれませんが、何が言いたいかというと、要は、「春が終わらないと、夏が来ない」⇒「終わらないと始まらない」ということこそが、物の道理だよ、ということです。

ですから、新しいことを始めたいなら、古いことは、終わらせないといけない。新しいものが欲しいなら、古いものは捨てないといけない。

つまり・・・「断捨離」

自分の中心軸は大事にしつつ、でも、自分にまとわりついている古いエネルギーはすべて払い取って、捨て去って、新しいエネルギーを取り入れていく。特に、今年の「春の土用」は、何度も申し上げているように、これまでにない大変化のタイミングとなります。「令和」バージョンの自分になっていくために、「断捨離」は不可欠です。モノも、人間関係も、仕事も、生き方も、ですね。

特に、パートナーを求めている方は、このタイミングで、一気にいろんなことを断捨離するのをおススメします。日本国民全体の集合意識が変化の流れに乗っているタイミングですからね、そこにうまく乗っかるためにも、この際、不要なものを全部手放して、まっさらに、空っぽになっておく。そうすることで、新しい出会い・運気・エネルギーを呼び込みやすくなり、自分自身の意識も、その流れを、受け入れやすくなりますよ。

というわけで、この「春の土用」、そして、10連休に及ぶGWの過ごし方のひとつとして、あえて、「断捨離」にとりくんでみるのはいかがでしょうか?そうすることで、「土用明け」での初夏の到来、そして「令和」という新時代の到来を、いちだんと楽しく明るく爽やかに迎えることができると思いますよ!

きょうも明るいほうへ  マモル

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