こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。「令和、自分の名前、大丈夫」と書き出して、「令和の時代、何が起きても自分は大丈夫」という自信に満ちてきたら、さっそく「やりたいこと」を、どんどんやってください。行動してください。

だって、「何が起きても大丈夫」なんだから、いいじゃないですか。(あ、もちろん、法律に触れるような悪いことや、社会ルールに逸脱して、多くの人に迷惑をかけるような行為はダメですけどね)

ただ、このとき気をつけるのは、先日のブログでも書きましたが、外側の基準に基づいた「やらねばならないこと」「やった方がいいと思うこと」ではなく、胸がワクワクする「やりたいこと」をやるということ。目的達成のための勉強や練習や修行ではなく、ただ「やりたい」ことをやる。そうすることで、元気が出てきて、全体的な運気も上がり、波にのっていきます。

そしてもう一つ、大事なことがあります。「やりたいこと」をやるときは、それが自分にとって正しいか正しくないか?損か得か?を、一切考えない、ということです。

もちろん「何があっても大丈夫」であれば、問題はないはずなんですが、人はついつい、行動する前に、「それが正しいか正しくないか、損か得か」を考えてしまいます。

でも、「正しいか正しくないか、損か得か」は、結局、“頭”で考えて、その判断に従っているということ。一方、「したい、やりたい」は、“自分の心・ハート・魂の叫び”です。

例えば、「きょうはあのお店に行って、大好きなランチを食べたいなあ」と思ったとします。でも、「きょうはお財布の中身がちょっと厳しいし、これから天気も雨になるかもしれないし、もしかしたら、仕事の電話がかかってくるかもしれないし・・・」などと思って、出かけるのをやめたとします。

それは、自分の頭の声が、自分の心の声を、ひとつ押し殺した、ということ。

もちろん、ランチ1回のことですから、大したことではないかもしれません。でも、たぶん私たちは、そうした行為を毎日積み重ね、自分の心の声を潰していくことに慣れていき、いつしか、自分の心の声が自分に全然届かない状態を創り出してしまっている・・・それが現状なのではないでしょうか?

時代の転換点を迎えている、変化の大きなうねりが動き出しているこのタイミングだからこそ、それにうまく乗っかって、自分の心の声を大事にする生き方にシフトしていきましょう。

そして、多くの人がそういう生き方を実現させていくことで、新元号「令和」に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という思いが、現実のものとなっていくのだろう、と思ったりしています。

というわけで、明日の月曜日から、新年度第2週がスタート。でも、皆さんは、すでに「何が起きても大丈夫」という自信に満ちていますから、もう大丈夫なんです(笑)。起こることは何でも楽しんで、「やりたいこと」に、どんどんチャレンジしてくださいね!

きょうも明るいほうへ マモル

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