こんにちは、マモルです。

明日、1月20日(土)は、「大寒」ですね。

小寒」から「立春」までの30日間を”寒の内”といい、「大寒」は、そのまん中にあたります。寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒いとされる時期です。体調管理、ご注意くださいね。

そして、この大寒の朝に汲み上げた井戸水は、”大寒の水”として、厄落とし・財運に効くそうです。

また、大寒の朝に鶏が産んだたまごは、”大寒のたまご”として、健康運・金運アップにいいそう。”大寒のたまご”は、スーパーでもよくPOPで表示されていますので、多くの方がご存知ではないでしょうか。

ぜひ、楽しみながら運気アップしてくださいませね!

さて、昨日、愛宕神社(東京・港区)にお詣りしてきました。もともとは”江戸の防火の神様”ですが、「出世の石段」の故事により、仕事運・立身出世の神様としての方が有名ですね。

お詣りしたのは平日の昼過ぎでしたが、日曜日かと思うほど、スーツ姿のサラリーマンや、なんだか偉そうな方々のグループがたくさんお詣りして、賑わっていました。写真では人が少ないように思えますが、人が途切れたわずかな隙間を狙って、撮影したんですよ(笑)

で、なんでお詣りしたのかというと、ちょっと買い物があって、新橋に出かけたんですよね。すると、なんということでしょう。目当てのお店が臨時休業!ガチョーン!(死語)」とうなだれていたところ、なぜか頭の中に、「愛宕神社、愛宕神社」というイメージが、繰り返し沸いてきたのです。

あ、こりゃ呼ばれてるな・・・」と思い、そこから足を延ばしたというわけでした。

拝殿前は、けっこう長い列ができていて、そそくさとご挨拶。その後、ちょっと裏手に回って、本殿を見上げつつ、祝詞をあげてみました。しかし、境内の賑わいと、近くの工事現場の音がうるさくて、なかなか集中できない(笑)。

波長をあわせてみるのは諦め、さくっと境内を散策。すると、「将軍梅」の枝に、数輪、花が咲いているのに気づきました。

寒い寒いと思ってばかりですが、もう春はそこまで来ている・・・「季節はもう春に向かう、いい加減、動き出しなさい」という神様からのメッセージだったのかもしれませんね。ちょっとほっこりしました。

大寒」すぎれば、次は「立春」、そして、気学などの東洋系の占い(旧暦)でも、いよいよの本当の2018年のスタートです。

来週はまた寒の戻りがあるみたいですが、寒さに負けずしっかり乗り切って、よい一年のスタートを迎えましょうね!

きょうも明るいほうへ  マモル

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