こんにちは、マモルです。

昨日のブログで、今年・2019年は「八白土星」の年、とお伝えして、その意味をざっくり説明させていただきました。で、もう一つ、いわゆる“えと”で言えば「イノシシ」・「亥年」となり、さらに詳しく“六十干支=十干十二支”で言うと、「己亥(つちのとい)」の年となります。

細かい説明は省きますが、上の十干の「己(つちのと)」は、大いなる大地、作物を育てる畑のイメージです。五行で言うと、「木・火・土・金・水」の「土」にあたります。

そして、下の十二支の「亥(い)」は、植物が生息する湖水のイメージです。五行で言うと、主に「水」、一部が「木」にあたります。

では、この二つの組み合わせによる「己亥(つちのとい)」はどういうイメージかというと、「土」と「水」の組み合わせで、ズバリ、「大地の下にある水脈=泥沼」。だけど、一部「木」があるので、そのドロドロのぬかるみの中に、植物の種が芽吹くときを待っている、という感じでしょうか。

なんとなく、昨日お伝えした「八白土星」の象意「節目・終始・変化」というところとも、つながってくる感じがしませんか?ドロドロのカオスの中に、次の時代の息吹が息を潜めている、というような感じですかね。

今年は、「元号が変わる大変化の年」と、いろいろなところで言われています。なので、大事なことは、「変化」を恐れないこと。むしろ、変化の流れに乗っていくこと、流れを受け入れて、身を任せることです。世の中の常識・ルールも変わっていきます。ここで「変化」に抵抗しようとすると、チャンスを逃します。

実際に暦が切り替わるのは2月4日の立春の日ですが、エネルギーは先にいきます。このブログをお読みの方なら、すでにもう、年が明けてからのこの1週間ちょっとの間にも、自分の周囲やとりまく環境、そして自分自身の気持ちについても、何らかの変化を感じたり、気づいたりしている人が、多いのではないでしょうか?「変化」に気づき、感じたのなら、それを受け入れて、その流れに乗っていく、それが今年の開運のカギになると思いますよ!

きょうも明るいほうへ  マモル

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