こんにちは、マモルです。

明日から、秋のお彼岸ですね。

今年の秋のお彼岸は、

・彼岸入り 9月20日
・彼岸の中日(秋分の日) 9月23日
・彼岸明け 9月26日

となります。

お彼岸とお盆との違いは、ざっくり説明すると

・お盆=ご先祖様、亡くなった人がこの世に帰ってくる期間
・お彼岸=祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ期間

となります。

ですので、とるべき行動としては、お盆期間は、帰ってきたご先祖様をご自宅(の仏壇等)にお迎えする、お彼岸の期間は、ご先祖様にご挨拶しに、お墓参りに行く、ということになるわけです。お仕事の関係等もあるでしょうが、行ける方は、お墓参り、ぜひ行ってくださいね。

お墓は、ご先祖様につながっています。ご先祖様にご挨拶し、ご先祖様があって、今の自分の生があることに感謝すると、ご先祖様は喜び、それまで以上に、より強く守ってくれるでしょう。

・・・と、ここらへんまでは、ごく一般常識的な話。

ここから個人的な見解ですが、セッション等で多くの方にお会いして思うことは、やっぱり、お墓参りをしっかりされている方は、先祖の守りが篤いです。事故に遭っても奇跡的に無傷で済むとか、大難が小難に、小難が無難になります。何かトラブルに直面しても、すんでのところで救われた、なんて経験が多かったりします。

そして、ここからぐっと生臭い話になってきますが・・・実は、ご先祖様の側が、いろいろ素晴らしいエネルギー(“徳”という解釈でもいいです)を持っていて、子孫側に渡したいと思っているのに、子孫側が受け取れていないケースがあります。そういうのは、お墓参りに行ったり、先祖供養をすることで、受け取れるようになったりすることもあります。

もしくは、お墓参りや先祖供養をきちんとやることで、「この子も頑張ってるし、じゃあ、先祖代々で受け継いできたエネルギー(徳)で、まだ手元に残っている分があるので、これをいくらか分けてあげようか」となったりすることもあります。

いろいろ成功したり、お金回りがいいという方は、こうした形で、ご先祖様のエネルギー(徳)を現世で受け取って使わせてもらっている、というケースも多いのです。つまりは、先祖供養・お墓参りは、先祖代々のこうしたエネルギーの回し方のひとつでもあるんですね。

ただまあ、もちろん、ご先祖様の側に、そういうエネルギーが全くないケースもあります。さらには、ご先祖様の側に浄化しなければならないマイナスのエネルギーがあって、そのツケを子孫が背負わされているケースもないわけではありません(爆)。・・・それでも、やっぱり、お墓参りは、行かないよりは行った方がいいです。感謝の気持ちが、少しでも、そのマイナスのエネルギーを浄化することに、つながることもありますからね。

なので、多少欲得がらみになってもいいので、やっぱり、お墓参りは行った方がいいです。ご先祖様に感謝し、今世に生かされていることに感謝する、とってもいい機会になりますからね!

きょうも明るいほうへ マモル

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