こんにちは、マモルです。

昨日のブログの、ちょっとだけ、続き。「こだわり」は、そもそもいい言葉ではなく、ブロックにすぎない、という話をさせていただきました。

では、その人の「生きていくうえで、絶対に譲れない思い」「信念」とかの言葉はどうでしょう?なんとなく、かっこいい響きもしますよね。

でも、正直言って、私は、その大半は、その人の「ブロック」の現れだと考えています。

よく言われるのが、「働かざる者、食うべからず」「人として生きている以上、社会の役に立たなければならない」みたいなもの。そういう信念を持つ人は、確かに、真面目によく働きます。社会的評価も、まずまず高いかもしれません。

しかし一方、働かずして裕福な人や、働かずにプラプラ遊んでいる人を目にすると、「なんだあいつは、こっちはこんなに一所懸命働いているのに、けしからん!」と、憤りを感じてしまいます。また、何らかの事情で働きたくても働けない状態の人に対しても、「しょうがないよね、働けないんだから」と非常に冷たい態度をとったりします。また、ちゃんと真面目にしているのに、思ったほど報われなかったりすると、「何かがおかしい、(世の中が)間違っている」「こんなにまじめで一所懸命な自分が、こんな状態であること自体が許せない」と、怒りがこみあげてきたりします。心は、なかなか穏やかではいられません。

そして、何かのきっかけで、自分が十分に働けなくなると、今度は働けない自分に罪悪感を持つことになり、自分を責めてしまいます。また、周囲からの助けを、素直に受け取れないため、どんどん困窮していきます。そして、「働けない以上、生きていてはいけない、社会のお荷物でしかない、もう死ぬしかない」という結論に向かうことにもなりかねません。

ちょっと極端な例え話になりましたが、「絶対譲れない思い」「信念」みたいなものは、「絶対譲れない」がゆえに、周囲とぶつかります。“調和”ではなく“分離”を生み出します。そして、周囲だけではなく、いずれ“自分”ともぶつかり、わざわざ、自分を不自由で苦しい状況に落とし込みます。「譲る」ことができさえすれば、苦しまなくて済むのに。だから、実はブロック、なんですね。

だから、「絶対に譲れない思い」「信念」みたいなものは、さっさと手放しちゃった方がいい。その方が、人生、ストレスなく楽しく自由に生きられます。

そして、そのための方法の一つが、何度も申し上げておりますが、ヘミシンク。もちろん他にもいろいろ手法はあると思いますが、寝っ転がってCDを聴いているだけで解放が進むんですから、たぶん、一番楽な方法だと思います。だから、おススメしています。

さて、では、いろいろ手放していって、最後に何が残るのか?

決まってますよね、「本当の自分自身」、そして「愛」なんです。

というわけで、ライフパス・アカデミー(LPA)では、あさって土曜日、インナーチャイルドを癒すWSを開催予定。まだお申し込み、間に合いますよ~。お待ちしております!

きょうも明るいほうへ  マモル

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