こんにちは、マモルです。

本日も引き続き、あべけいこさんの「戦争恐怖ブロック解除セッション」での高次の存在の言葉をご紹介します。

戦争恐怖ブロック解除」とは、突き詰めれば、「過剰なおそれ」のブロック解除です。そして、日本人に特に多いのが、周囲を気にして、自分だけが突出することを恐れるパターン。人からどう思われるかを気にして、遠慮したり、謙遜したり、場合によっては、わざわざ自分を貶めたりすることも。

しかし、そのようにして、自分らしさを封印したり、自分の本来の姿を閉じ込めたりしていては、結局、自分自身の最高最善の人生を生きることはできませんよね。

今回の解除セッションでは、「もうおそれに囚われて、自分を小さくしようとする必要はない。本当の自分を出して生きなさい」というメッセージが中心になりました。

高次存在の言葉、ざっくりまとめてご紹介します。

「うまくいっている人たちをみて、世の中は不公平だ、自分たちにはお金もない、虐げられているんだ、と怨念のように訴える存在は、どこにもここにもそこにもいます。その声に、(あなた方が)耳を傾けるということは、公平であらねばならないとか、私だけが幸せになってはいけないとか、あるいは私が幸せになることは罪だ、ということを、無意識的に思わされてしまう、ということ。

すると、結論として、日本人たちは、どんぐりの背比べをしたがります。すなわち、皆、平等でありたがります。また、自分だけが飛び上がらないようにします。飛び上がれないという人がいれば、その人にあわせて、自分も飛び上がれないように身をかがめ、ただ小さくなろうとします。

しかしながら、もうこのようなことは、必要がありません。

あなた方はあなた方の力のもと、あなた方の成功や幸せがあってしかるべきであって、もし不幸な人がいるとすれば、その人は、自ら不幸を選びたい、不幸でありたいのです。あるいは、それが、その人のカルマの清算である場合もあります。

ですから、私たちはシンプルにこう言います。あなた方は、あなた方たれ。そして、あなた方があなた方であるとき、あなた方がもらえる戦利品は、あなた方のものです。他の人が不幸であろうともなかろうとも。

ただシンプルにこう言います。あなた方が持てる人であれば、あなた方は、より大勢の人々を幸せにしていくことの先駆けにならざるをえない。なぜなら、裕福な人は、大きなお金を持ち、それを、不幸な人に、お金のない人に配ることもできるでしょう。大きな屋敷を持つ人は、大きな災害が起きて、大勢の人々が避難をしなくてはいけないとき、その屋敷を差し出すこともできます。

豊かさというものを、蔑視しないでください。また敵視もしないでください。

あなた方は、あなた方のままでいいのです

このブログでは何度も繰り返していますが、周囲の目を気にして、自分に嘘をついて生きることは、ある意味、一番よくない生き方ですね。

そして、このアセンションの時代は、嘘はすぐバレてしまいます。自分の本当の気持ちを隠し続けることはできません。だからこそ、偽らず、本当の自分自身を生きていくことが大事です。そして、まず自分が幸せになることが、自分の周囲も含めて、全体を幸せにしていくことにつながるのですね。

そろそろ、自分自身で作り出しているその重い鎧を脱ぎ捨てて、身軽になってみませんか?

きょうも明るいほうへ  マモル

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