こんにちは、マモルです。

またまた昨日のブログに引きつづき、「ガイド」や「ハイヤーセルフ」の話。

さて、高次の存在とつながろうとするにあたり、“大前提”として、とても大事なことが、3つあります。

1つ目は、自分とコミュニケ―ションをとろうとしている、「ハイヤーセルフ」や「ガイド」など、高次元の存在がいることに気づくこと。

2つ目は、自分が「ハイヤーセルフ」や「ガイド」とつながれるということを、自分に許可すること。

ただ、この2つは、WSに出ていただくと、多くの方が、実際に「体験」しちゃうので、もう、何も疑えなくなってしまいますが(笑)。

そして、一番大事なことが、

3つ目、地に足がついている状態(グラウンディング)ができた状態であること。

どういう意味かというと、フワフワしたスピリチュアルな知識だけを増やしたり、ただ上だけとつながろうとしたりするのではなく、ちゃんと目の前の現実世界をきちんと生きること、ですね。やはり私たちは、肉体を持って、現実世界を生きているわけなので、それを無視して、「見えない世界」とだけつながろうとしても、けっしていい結果にはなりません。

「すべてを手放そう」なんて言葉が使われることもありますが、やはり現実世界には現実世界でのルールがあり、それを勝手に無視してしまうと、生きてはいけません。「自由になろう」と言いますが、それは決して、家族や友人、職場等の人間関係を全て無視して、自分勝手にわがままに生きよう、ということではありません。常識を逸脱しない範囲で、ということが大前提となります。何より、自分勝手にわがままに「すべてを手放し」「自由になる」のは、「愛」のある態度では、ありませんよね。

そして、「見えない世界」には、いわゆる「ダークサイド」の存在もいます。現実世界を無視して、ただ見えない世界とつながりたがったり、怪しいサイキックな力を求めたりすると、「ガイド」や「ハイヤーセルフ」とつながる前に、そういう存在とつながってしまう危険性もあります。

WSでよく例えさせていただきますが、私達は、1本の「木」だと考えてもらえばいいと思います。高い木ほど、地中深くに根を深く広く張っています。しっかりした根っこがあるから、より高く上へ上へと、その幹を伸ばしていくことができるのです。

ですから、高次の存在とつながろうと思うなら、一番大事なことは、現実世界をきちんと生きること。グラウンディングをしっかりすること。肉体を持った私たちが生きているのは、この現実世界なのですからね!

ということで、来週の「ハイヤーセルフとつながるWS担当・あべけいこ)」、再来週の「クリアリングWS担当・私)」、まだ申し込み受付中ですよ!ご参加、お待ちしております!

きょうも明るいほうへ  マモル

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