こんにちは、マモルです。

さて、今回のアメリカ旅は、方位的に言えば、東への10日間の旅。それも海外なんで、超・長距離。となると、これが吉方位か凶方位か、方位が気になるところですが・・・実は今回、凶方位への旅でした。

ちょっと専門的な話をしますと、年盤は可もなく不可もない普通の方位だったのですが、月盤の方が×。「本命的殺」といいまして、「他からの間違った情報や自分の勘違いで失敗する」という凶方位でした。年盤の11年ほど長くはありませんが、月盤が凶方位ということで、これから、1年5カ月間、この「本命的殺」による大きな影響を受けることになります。とほほ。

でもまあ、(私の)基本的な考え方としては、吉方位効果は追い風、凶方位効果は向かい風。これから1年5カ月間、基本は向かい風が吹いているものと思って、そのつもりで構えて、とりくんでいけばいいだけの話です。

同じような話をブログで何度か書いてますが、凶方位であっても、どうしても行きたい、どうしても行かなければならない、ということであれば、覚悟を決めて、行けばいいんです。また、厳しい環境でこそ、実力が鍛えられる、ということもあります。今回、NLPのトレーナーの資格を取得はしましたが、これからどんどん経験を積んで、実力を磨いていかねばなりません。それには、甘い環境下よりは、むしろ、逆風の環境下の方がいいのかもしれませんし。人生、乗り越えられない試練は与えられないものですからね。

アメリカのホテルには深夜に到着したんですが、翌朝、外に出たところ、木の陰からリスがお出迎えしてくれました。リスは、「チャンスや幸運」の象徴。初日の朝にリスを見たということは、これからにむけて期待大!ということかと、勝手に思ってます。これで凶方位の影響とも相殺かな。前進して参ります!

ま、その後、「危険や警告」を象徴するワニも見たんですけどね・・・、こっちは無視しときます(汗)

きょうも明るいほうへ マモル

★「個人セッション」、今月はお休みです。4月以降の日程は、決まり次第、ご報告させていただきます!