こんにちは、マモルです。

皆さん、「上から目線」で何か言われたり、指示されたり、威圧的な態度をとられたりするのは、嫌ですよね。

でも、逆を考えてみてください。自分が「上から目線」の発言をしたり、そういう態度をとるときって、「相手より優位」に立っている気持ち、だからできるんですよね。

このブログの読者は、日頃「上から目線」で発言されたり、周囲にそういう態度をとられたりして苦しんでいる女性の方が多いかと思います。ですので、「自分は決してそんなことを人にはしたくない」と思っている方が大半かとは思いますが・・・、そういう女性の方にこそ、ちょっとこの「上から目線」を活用していただきたいシチュエーションがあります。

それは・・・「ちょっといいなと思っている人を、誘う」ときです(笑)。

どういうことかというと、実は決して、これで「お誘いが成功する確率があがる」からではありません。

その逆です。「上から目線でお誘いをすることができれば、断られても、ダメージを受けない」からです。

そもそも、「上から目線」になっている時点で、相手より心理的に優位にたっているわけです。ですので、結果としてうまくいかなかったとしても、そんなに気になりません。ですので、次のチャンスをみつけて、また声をかけることができます。もしくは、別の人に同様にアプローチを展開していくこともできるでしょう。すると、「お誘い」という行為の体験回数を重ねることができ、慣れてきて、心理的抵抗がなくなります。「お誘い」「声かけ」をすることへの、心理的ハードルがさがってきます。

恋愛に臆病・怖がりになっている人は、まず「断られたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」という思いが先に立っていて、最初から動けないのですね。それは、そもそも、何もしないうちから、「相手に負けている」「相手より下」という気持ちになっているわけです。

なので、まず自分が「相手より格上」の気分になりましょう。その状態で「お誘い」すれば、断られたとしても、「あなたの方が格上」なのですから、ダメージは受けないです。

とはいえ、殿方より偉そうにふるまうなんて無理、上から目線の言葉の使い方なんてできません・・・という、素敵な大和撫子の女性も多いことでしょう。ですので、ここで一つ、そんな女性でも使える、スーパーテクニックをご紹介します。それは・・・

★「相手より高い目線」の位置取りで、誘う★

これだけ(笑)

もっと具体的なシチュエーションをアドバイスするとすれば、「階段で、自分が上の段にいる状態で誘う」ということです。坂道の上の方からでも、いいですね。要は、相手を高い位置から見下ろして誘う、ということです。あとは、普通に自分らしくふるまえば大丈夫です。

たったこれだけのことで、心理的にものすごく余裕が生まれます。断られても、ダメージは受けません。そして、相手は心理的に揺さぶられるので、あっさりお誘いをOKするかもしれませんよ。そこから先のことは知りませんけどね(笑)。ちなみにこれ、NLPのテクニックの応用でもあります。

・・・ただ、このテクニック、「もう完全に好きになってしまった相手」に使う場合は、あまり効かないかもしれません。というのも、その時点で、すでに自分の心が「相手に参っている(笑)」わけですからね。物理的に上のポジショニングからお誘いしたとしても、心がすでに負けていると、うまくいかないかと。

ですので、まずは、「ちょっといいな」「この人ともうちょっとお話して、どんな人が知りたいな」ぐらいの相手を誘うときに使ってみてください。

意外とそこからトントン拍子、なんてこともあるかもしれないですよ!

きょうも明るいほうへ マモル

★「個人セッション」、今月は長期研修のためお休みをいただきます。また4月以降の日程が決まりましたら、ご報告させていただきます!