こんにちは、マモルです。

またまた、3日連続で夢の話(笑)。

吉夢があれば、当然、凶夢があります。吉夢のときはいいですが、凶夢のときは、嫌なものですよね。

私の手相方位学の師匠・西谷泰人先生によると、「夢の8割は、その日か翌日に起きることを教えてくれている」とのこと。

ですので、吉夢をみた場合は、すぐにその意味する開運につながるアクションを意識的に行うこと。そうすると、実際に幸運につながる確率アップするそう。

凶夢をみた場合は、とにかく2日間は特に注意してすごし、さらに1週間は警戒してすごすこと。そうすることで、災難をだいぶ回避することができるそうです。

そして、凶夢をみた場合には、もうひとつ対処法があります。

それは、「夢の中で、凶夢を吉夢に変えてしまう」という方法です。

一例をあげると、あたたかいご飯を食べるのは、健康で順調な毎日を送れる吉夢、冷やごはんを食べるのは、病気になったりお金を失ったりする凶夢です。

この場合、もし夢の中で「冷やごはん」を食べそうになったら、食べるのをやめるか、電子レンジであっためて、「あたたかいごはん」にして食べちゃうのです。

「え、夢の中でそんなことできるのー」という声がきこえてきそうですが、どんな夢が吉夢でどんな夢が凶夢かをたくさん知って、夢について詳しくなって、いつも意識して見るようになれば、だんだんと気づくことができるようになります。

私も一応気をつけていて、「あ、これはやばい夢だ」と思ったときは、吉夢になるよう転換する、それがうまくできなくても、それ以上見続けないように、夢のシチュエーションを変える、てなことを心掛けています。ま、そのまま気づかず朝をむかえちゃうこともしばしばですが(涙)。

まあ、吉夢か凶夢か、ということに限定して考えることはありません。「夢のお告げ」とよく言いますが、夢がこれから起こることを教えてくれていると思えば、その内容をヒントにすることで、現実に活かすことができるはずです。

西谷泰人先生の著書、「暮らしに活かす夢判断」か、「願いをかなえる夢の見かた」をご一読いただくと、夢の取り扱い方がわかり、夢を見るのが楽しくなりますよ!

ぜひ見た夢を自分へのアドバイスと受け止めて、どんどん開運につなげてくださいね!

きょうも明るいほうへ マモル

★「個人セッション」、今月は長期研修のためお休みをいただきます。また4月以降の日程が決まりましたら、ご報告させていただきますね!