こんにちは、マモルです。

きょうは、ちょっとマニアックな話。

このブログにたどりついている皆様なら、「五行」のことは、ご存知だと思います。

万物を「木・火・土・金・水」の5つの要素であらわし、その関係性ですべてをとらえる考え方ですね。東洋系の占いの、全ての基礎基本となるものです。

そのひとつの流れが、「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生じる」という、良い影響を与えるもの同士の「相生(そうしょう)」の関係。

もうひとつの流れが、「木は土を倒し、土は水を倒し、水は火を倒し、火は金を倒し、金は木を倒す」という、悪い影響を与えるもの同士の「相剋(そうこく)」の関係。

じゃんけんの拡大版みたいですね。詳しくはこちらの図をどうぞ。

で、昨日のブログで、話の流れの中で、

>「身体」よりも、「意識」「思い」の方が強いです。

と書かせていただきました。

これを「五行」で説明すると、

●「身体」=「土」

●「意識」「思い」=「木」

となります。

そして「土」と「木」の関係はというと・・・「木は土を倒す(木剋土)」という、「相剋」の関係となります。このことからも、「身体」よりも「意識」「思い」の方が強い、ということがわかりますね。

ですので、「病は気から」なのです。「病気かな?」と思っていると、実際には身体は健康だったとしても、思いの方が勝つので、身体は徐々に病気になっていきます。逆に言えば、多少の体調不良があったとしても、「自分は健康だ!絶対大丈夫!」と強く思っていたら、そのうち体調不良は治ってしまう、吹き飛んでしまう、ということが起きます。

ここであらためて、「五行」の順番をみると、「木・火・土・金・水」、つまり、一番最初は、「木」=「意識」「思い」となっていることがわかりますよね。

ですので、全ては、自分の「意識」「思い」から始まる、ということです。そして、それに沿った現実が創られていく、ということですね。

「頭寒足熱」の話から、だいぶ大きなところに話が飛んできてしまいましたが(笑)、だからこそ、自分の「意識」「思い」を、しっかりポジティブな方向に向けていくことが大切です。

そうすることで、やがて素晴らしい現実が目の前に広がってきますよ!

きょうも明るいほうへ マモル

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