こんにちは、マモルです。

この2日間、「頭寒足熱」の話をしましたが、またその関連の話を。

本来、「頭寒足熱」は、健康法というよりも、健康の状態、「人間は頭が涼しく足が温かい状態で安定する」ということを表した言葉です。

これが逆転していると、非常にバランスが悪く、不健康状態と言える、ということですね。

で、具体的なとりくみ・対応として、足を温める、そして足元から体内の気を循環させていくことが大事なんですが、これはあくまで、「身体」のこと。

例えば、「頭寒足熱」のために、足湯にとりくむとしても、「自分はいま体調が悪い、病気かもしれない、ああ大丈夫だろうか・・・」とずっと思い悩みながらやっていたとしたら、なかなか状態は改善しません。むしろ、悪化しかねません。

このブログでは、「意識が現実を創る」と再三お伝えしていますが、「身体」よりも「意識」「思い」の方が強いです。

「体調が悪い、病気かな?」「病気かもしれない」「ああ、病気だ・・・」という思い悩みの虜になると、本当に体調が悪くなり、病気になります。「病は気から」ですね。

ですので、「頭寒足熱」で「足湯」等のとりくみを行う場合は、「自分は健康、大丈夫!」という思いを、強く持ってください。

そして、それを習慣にしつつも、ちょっとした体調不良のことは、もう忘れてください。忘れることで、「自然治癒力」が早く働きます。

「自分は病気じゃない」と全てを否定して、いろんな症状があっても絶対に病院に行かない、というのはちょっと行き過ぎですが、多少の体調不良であれば、生活習慣を見直し、「頭寒足熱」を心がけ、「そのうち治るわ」と笑い飛ばしていれば、いつしか治っているものです。

「笑い飛ばす」「忘れる」「考えない」ことが大事ですよ。

人間の身体は、特に何もなければ、自然と「頭寒足熱」になるように、できているものですからね!

きょうも明るいほうへ マモル

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