こんにちは、マモルです。

昨日のブログで珍しく(?)恋愛の話を書きましたが、せっかくなので、きょうはその続きをちょっと。

恋愛のチャンスが訪れたとき、それがいい恋愛になるか悪い恋愛になるか、いいお相手か悪いお相手かというのは、実は簡単にわかります。

それは・・・その恋愛のチャンスが訪れたとき、もしくは恋人候補のお相手が現れたときに、自分が現実的にいい状態か、悪い状態かです。

極端な話、自分の仕事も私生活も好調で、別に恋人なんかいなくても毎日楽しいや~、と思っているときに現れるお相手こそ、いい恋愛ができるお相手です。

逆に、仕事も私生活もなかなかうまくいかず、現実がつらくてしんどくて逃げたくてたまらない、こんなときに優しくしてくれる恋人がいたらいいなあ、誰か私を救いだして~、と思っているときに現れるお相手は・・・一見、救いの神のように思えるかもしれませんが、実はむしろ、もっと状況を悪くしてしまう、悪いお相手となるケースがほとんどです。

そもそも、恋愛は、よほどのことがない限り、自分と同レベルの人がお相手となって目の前に現れます。この場合のレベルというのは、精神性というか、魂というか、あくまで内面的なことであって、顔とか体形とかお金持ちかどうかとか、そういう外側の要素のことではありません。

で、同じレベルの人同士が惹きあって恋愛に発展すること自体は、ごく当たり前のことなわけですが、問題は状況です。

自分があまりよくない状況、よくない現実の中にいるときは、恋愛に対して、「恋の楽しみ・喜びを感じたい、愛し愛されたい」という本来の思いよりも、「私をこの状況から連れ出して、助け出して」という思いの方が、非常に強くなっています。そうすると、相手が現れたとしても、その相手も、ほぼほぼ、同じ思いを抱いていると考えられます。同じレベルなんですから。

そうした2人が結びつくと、お互いに、相手に対し、「私を助けて、この状況をなんとかして」という思いをぶつけあい、歪んだ恋愛感情で縛りあうことになります。そうすると、一時的には辛い現実を忘れられるかもしれませんが、いずれ、お互いに辛くなっていくか、支配・被支配のような関係性に陥り、お互いにいっそう疲弊していく、という現実に向かいます。

ですので、いい恋愛をしたければ、まず自分をとりまく現実がいい状況か悪い状況かをしっかり見定め、悪い状況であれば、まず自分で、自分の現実をよくしていくように努力していきましょう。それが先です。その先に、いい恋愛はついてきます。

マンガや小説のように、白馬に乗った王子様が突然現れて自分を泥沼の世界から救い出してくれる・・・ということは、現実世界では、まずありません。もしあるとすれば、少なくとも、その方は、前向きに努力して人生をよくしよう、としている魂の持ち主であるはずです。王子様は、その前向きのエネルギーを感じ取り共鳴したからこそ、現れるわけですね。(もしくは、実は内面のすごくネガティブな王子だったりして)

このブログでは、「現実をよくしたければ、まず自分の内面の浄化、そのうえで運気をあげる」ということを何度もお伝えしていますが、結局、いい恋愛も、「自分の内面の浄化」の先にある、ということですね。

そして、「自分の内面の浄化」は、別に高額のセッションを受けたりワークショップに参加したりしなくても(もちろんそれはそれで非常に有効ですが)、毎日を楽しく明るく笑顔ですごすことから始められます。恋人がほしい方、パートナーがほしい方、辛い恋愛はもうたくさん、次はいい恋愛がしたいと思っていらっしゃる方は、まずはそこから、スタートしてみてくださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル

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