こんにちは、マモルです。

先月の話になってしまって恐縮ですが、1月31日、東京・浅草の「鷲神社(おおとりじんじゃ)にお詣りしてきました。言わずと知れた、「酉の市」で有名な神社です。

なぜお詣りしたかというと・・・実は、去年、2017年の年賀状に、酉年ということで、「鷲神社」の前で撮影した写真を使わせていただいたのです。そのときの写真がこちら。小さくて誰だかわからん(笑)

で、実はその後、御礼詣りに伺おうと思いながら、ずっと行けないままだったんですね。そうするうちに2018年を迎えてしまいまして、「立春」を迎えるといよいよ「丁酉」の年から「戊戌」の年に切り替わってしまう・・・その前に御礼に行かなくちゃ!というわけで、バタバタと出かけたわけです。まあ、その2~3日前から、なぜか「鷲神社」の名前が目に飛び込んでくることが続きまして、「これは呼ばれてるな」と思ったこともありまして。

平日の午後でしたし、参拝客もまばら。とはいえ、さすがに商売繁盛で人気の神社、決して人が途切れることはありません。拝殿があまり大きくないこともあり、簡単にご挨拶をさせていただいた後、ちょっと離れたところで、あらためて祝詞を唱え、丁寧に御礼を述べさせていただきました。

そして、波長を合わせてみると・・・なんだか、「ふうぅぅぅ・・・」という、溜め息のような声が伝わっていました。どうやら、だいぶお疲れのご様子。察するに、商売繁盛の神様ということもあり、年始から欲望丸出しの金銭的なお願いをずっと受け続けてきたこともあって、「ワシ、ちょっと疲れたわ~」という雰囲気のようです。節分前で、「冬の土用」の気がかなり高まっているタイミングでもありましたから、それも影響しているのかもしれません。

なんだか申し訳ない気がして、神様が元気になるように、しばらく光のエネルギーを送らせていただきました。その後、ちょっとだけやりとりしたところ、神様は、参拝客みんなに開運のタネを蒔いている、とのこと。ただ、それが大きく育つかどうかは、その人次第、とのことです。開運のためには、神様に頼りっぱなしではなく、自分を信じて努力することも必要、ということですね。あらためて、肝に命じたいと思いました。

そして、撫でるといろいろ開運する、というなでおかめを、たっぷり撫でまわさせていただきました。

賢くなって、先見の明が効き、金運がつき、恋愛が成就して健康になって、災いが防がれて物事が丸く収まる・・・全部実現することを願います(こらこら、欲張り過ぎ!)。

今回はちょっとお疲れモードに思えましたが、商売繁盛や金運だけでなく、元気になりたい、活気を出したい、という方に、大変おススメの神社です。浅草にお越しの際は、どうぞお詣りくださいませ!

きょうも明るいほうへ マモル

★「個人セッション」お申込み受付中!なお、来月は、長期研修のため、また1か月間、お休みをいただく予定です。ですので、この2月は、「御礼とお詫びの半額キャンペーン」実施中! よろしければご活用ください!