こんにちは、マモルです。

昨日のブログで、平昌五輪の開会式の話題をとりあげましたが、やっぱりネットで話題になっていたようですね。

人面鳥(※写真は、平昌五輪の公式サイトからお借りしました)。

以下、朝日新聞社のニュースサイト記事のコピペです(元記事はこちら

>報道各社に配られた開会式のガイドブックによると、人の顔をした鳥は高句麗時代(紀元前1世紀~7世紀)の壁画に描かれており、韓国の神話に出てくる不死鳥の元になったという。韓国で不死鳥は「平和な時代にしか現れない」とされていることもあり、「平和の祭典」をうたう五輪の開会式に起用されたと思われる。
>テレビではごく短時間映し出されただけだが、日本のツイッターでは「韓国じゃ縁起物なのかもしれないけど、正直怖い」「子供が見たら泣いちゃうレベル」など驚きの書き込みが相次いだ。
>式典総監督を務めた演出家の宋承桓(ソンスンファン)さんは開会式から一夜明けた10日の記者会見で、「人面鳥は平和の象徴。韓国の過去、現在、未来の三つの世代をつなぎたかった」と狙いを説明した。

ちなみに開会式の生中継では、「人面鳥は、天と地の間を行き来しながら、千年を生きる伝説の鳥です。周囲を飛ぶのは鳳凰、世の中が平和なときに現れるとされています」と実況されてまして、ここだけ聴くと、”鳳凰”の方が、平和の象徴に思えるんですが(爆)。

個人的には、こちらの「朱雀」の方がカッコイイかな。

今年は「九紫中宮」、方位盤の中央に「九紫火星」が入る、「火」や「南」の象意が強まる年でありますしね。

「火」の象意が強まるときの冬季五輪ってどうなの?という気もしないでもないですが、太陽に照らされる、スポットライトを浴びる、注目されるという象意でもありますので、全体的には、世界中の注目を集める素晴らしいイベントになるのではないか、とも思います。世界的な新しいスターが誕生するとか、すでにスターとなっている選手が、さらに輝きを増す、とかもあるかもですね。こうしてみると、すでに世界的大スターとなっている羽生結弦選手の二連覇の可能性も高いかも?

いよいよ競技も本格的にスタート、せっかくの人類の祭典、みんなで楽しみましょうね!

きょうも明るいほうへ マモル

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