こんにちは、マモルです。

平昌五輪が、ついに開幕しましたね。昨夜は、ついついテレビで開会式の生放送を観てしまいました。

すると、冒頭から、「四神」が登場!

ご存知の方も多いかとは思いますが、「四神」とは、東西南北の各方角を護る霊獣のこと。東の守護神・青龍、西の守護神・白虎、北の守護神・玄武、南の守護神・朱雀ですね。(※画像は、ピクシブ百科事典からお借りしました・笑)

方角を司る神様が五輪に登場となると、方位学使いが興奮しないわけはない(そうか?)。そのかっこよさに、惚れぼれしながら画面に見入っておりました。

「四神」については、五行思想に基づき、中央に黄龍・麒麟を置く「五獣」とされることもありますが、今回は黄龍・麒麟の登場はなし。

そのかわり(という言い方も変ですが)、四神の登場の後、たくさんの鳳凰が飛び回り、クライマックスとして、ひときわ大きな”人面鳥”が姿を現しました。このあたりは韓国の神話に基づくもの?のようですが、すみません、詳しいことは、よくわかりません。どなたかご存知の方、教えてくださいませ。

そして、天地人の究極の調和を象徴する、星の輝きで締め。この冒頭の神話のエピソードの部分だけで、すごく、”東洋の五輪”らしい開会式になったと思いますね。

この後、各国の選手団が入場して、各種セレモニー。毎回そうではありますが、今回はより一層、平和へのメッセージを強く打ち出した開会式だったかと思います。光の鳩の演出は、ドローンの動きも含め、素晴らしかった。いや、参りました。

この開会式、残念ながら見逃した方は、きっとニュースや総集編番組で、これから何度も取り上げられると思いますので、ぜひご覧下さいね。

こうした大きなイベント、実際、裏側にはけっこうドロドロしたものもあるわけで、それを声高に指摘したり反対したりする方々もいらっしゃったりするわけですが、そういうこともすべてひっくるめて、やっぱり、素晴らしい人類の祭典だと思います。

お祭りなんだから、楽しむ。それでいいんじゃないでしょうか。このブログで常々お伝えしていますが、「楽しく気分よくすごす」、それが一番ですし、世界の人が一人残らずそういう気分になれば、その瞬間、世界平和は実現するわけですからね。

期間中、たっぷり楽しませていただきたいと思います!

きょうも明るいほうへ マモル

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