こんにちは、マモルです。

世の中には、いろんな開運法があります。気学、奇門遁甲、金函玉鏡などの方位術もその一つですし、風水もありますね。神社仏閣への参拝も開運につながりますし、いろんな言霊を唱え続ける、というのもあります。

でも、現実的で一番手っ取り早い開運法は・・・あなたの周囲にいる、「運のいい人」とお近づきになり、くっついて行動することです。

運は伝染します。運のいい人にくっついていたら、あなたの運も上がります。よくなります。逆もそうで、運の悪い人とくっついていると、あなたの運も下がります。

運のいい人とは、極端な言い方をすれば、「こうなればいいな」と思ったことが、自然と実現しているような人です。自分以外からの助けやサポートが、自然と得られる人です。

自分の周囲を見渡してみれば、「あの人、運がいい」「あの人、運が悪い」というのは、なんとなくわかりますよね。そしたら、意識的に、「運がいい」な人と、できるだけお付き合いを増やす、一緒に行動する、できるだけ長く一緒にいるようにしてください。

極端な話、「優秀だけど運の悪い人」「性格がよく親しみやすいけど運の悪い人」「かっこよくておしゃれで素敵だけど運の悪い人」よりも、「優秀ではなく性格も悪く見た目もちょっと‥だけど、運のいい人」の方が、あなたの運気をあげてくれます。

もちろん、ではなぜその人が運がいいのか?ということを突き詰めていくと、過去世でたくさん徳を積んでいるとか、陰でいろいろ努力しているとか、いろんな要因があるのかもしれません。でも、その部分については、どうでもいいです(笑)。大事なことは、実際に「運がいい」こと。そこさえわかれば大丈夫。あとは、その人にくっつくだけです。

有名なエピソードを2つ。

日露戦争の日本海海戦で大勝利をおさめた東郷平八郎元帥が、連合艦隊司令長官に選ばれた理由、それは、時の海軍大臣が、「東郷は運のいい男ですから」と推薦したからだったそうです。

また、パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助さんは、社員採用試験の面接で、「あなたは運がいいか?悪い?」を問い、「運がいいほうです」と答えた人を採用し、「運が悪いほうです」と答えた人は、不採用としたそう。

それだけ、「運」は大事だということなんですね。

そういえば以前、「とっても!ラッキーマン」という、とにかくラッキーだけで敵を倒していくヒーローの漫画、がありました。正直、私も、人生できればこうありたい、とずっと思っています(笑)。

さあ、皆さんも「運のいい人」にくっついて、運気をあげていきましょう!

きょうも明るいほうへ  マモル

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