こんにちは、マモルです。

この年末年始、テレビや新聞・雑誌等では、けっこう鹿児島の話題が多かったと思いませんか?

ま、ほとんどの皆さんは、その理由、おわかりですよね。今年のNHK大河ドラマが、「西郷どん(せごどん)」だからです。

昨夜の第一話を観てみました。まあ、まだまだ少年時代の序章で、展開が薩摩藩の中だけにとどまったため、いまひとつ感情移入できなかった、という方もいらっしゃるかも。たぶん、次回以降盛り上がっていくと思いますので、引き続きご覧ください。あ、私はNHKの回し者ではありません、念のため。

さて、ではなぜ今年の大河ドラマが「西郷どん」になったのかと言いますと・・・、それは、今年が「明治維新150年」の節目の年にあたるから。

実はこれ、鹿児島県が官民あげて、「明治維新150年となる2018年に、鹿児島を舞台にした大河ドラマを!」と、熱心に誘致活動にとりくんだ結果なのですね(裏話)。

というわけで、今年1年、何かとメディアに鹿児島のことが取り上げられる機会も多いかと思います。

そして、ここから、ようやく本題。

この流れにのって、じゃあ鹿児島に行ってみようかな?という気持ちになられましたら、ぜひ、「霧島」を訪れてください。

「霧島」は、日本神話の天孫降臨ゆかりの地。日本古来の神様とつながれる場所です。

パワースポットもたくさんあります。そのうちの一つが、「霧島神宮」。

主祭神は、天孫降臨をされた、天照大御神様の孫・瓊瓊杵尊(ニニギニミコト)様です(私の産土神社の神様でもあります)。

できれば、霧島神宮にお参りした後、さらに、車で10~15分ほど離れた高千穂河原に鎮座する、「霧島神宮古宮址」にもお参りしましょう。(写真があるつもりでいたら、手元に、雨の日の写真しかなかった・・・また撮影しとかないと)

ここは15世紀まで、現在の霧島神宮があった処です。現在も、11月に神事が行われています。霧島の神聖な山の気が流れ込んでくる、個人的には鹿児島で一番!と思っているパワースポットです。

一人でも多くの方に、この霧島を訪れていただき、この日本古来の神々とつながっていただければ、大変うれしく思います。

霧島は火山。火山は火と大地のエネルギー。今年は、干支では「戊戌(つちのえいぬ)」の「土」の気の年ですし、気学でいえば、「九紫中宮」の「火」の年。まさに、この1年のエネルギーの象徴のような場所になります。

今年のエネルギーを、たっぷり全身に取り込めますよ!どうぞ鹿児島、そして霧島にお出かけくださいね!

きょうも明るいほうへ マモル

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