こんにちは、マモルです。

西洋占星術にご興味のある方は皆様ご存知のことですが、昨日、12月20日(水)、土星が射手座から山羊座に移動しました!

土星は、制限や重圧を与える、厳しい先生みたいな役回りの惑星。

そして、私は乙女座生まれですので、土星が位置していた射手座とは、90度の凶角。この2年半、たっぷり修行させていただきましたよ・・・(涙)。

これでしばらくは楽ができるぞー!わーい!と思いきや、一難去ってまた一難。

実は今度は、来年から2年間、四柱推命でいう空亡、いわゆる天中殺(算命学)・大殺界(六星占術)の時期がやってくるのです。やれやれ。

一般的には、この時期は「衰運期」だから、新しいことをやるのはダメ、じっと我慢をして慎重にすごすべき、と言われます。

でもねぇ、本当は、そんなことないです。以前にも「吉方位のヤブ医者、凶方位の名医」というブログで書きましたが、要は、その人にとって、向かい風の時期か、追い風の時期か、というだけ。季節に例えれば、春夏秋冬のうちの「冬」だというだけ。

そして、その人の意志、実力、環境、過去世で積んできた徳、ご先祖の護りの力など、いろんな要素がからみ、向かい風であっても全然そう感じない人もいれば、追い風であってもうまくいかない人もいます。

一概にあてはめることはできないんです。

そして、一番のポイントは、その人の「意志」です。

周囲の状況・環境に関係なく、自分自身の意志をしっかり貫いて毎日をすごすことができれば、衰運期の逆風もなんのその、むしろ格好の、自分を鍛える、実力を磨く機会となります。

また、全体的には衰運期にいたとしても、コツコツ吉方位旅行で運気をあげたり、神社仏閣・墓参りなどで、見えない世界を味方につけることもできます。

それに・・・何かの占いでの「衰運期」は、別の何かの占いでは「幸運期」だったりすることも、ままあります。あまり気にしないのが一番。または、「幸運期」だという占いだけ信じて、「衰運期」だという占いは信じない、というのもありでしょう。

逆に、一番よくないのは、「今、衰運期だから、きっとよくないことが起こるんだ」と、ビクビクすること。

何度も申し上げていますが、自分の現実は、すべて自分の意識が創っています。悪いこと、よくないことが起こる、と思っていれば、本当に、悪いこと、よくないことが起きます。それは間違いありません。

恐れることはないのです。自分は常に”幸運期”にある!そう信じこんでいきましょう!

そして、本日12月21日(木)は、奇門遁甲で、南に大吉格「天遁」が回る日でもあります。詳しくは、開運マスター・ヨネさんのブログをご覧いただくとして、今からでも間に合う方は、ぜひこのチャンスを活かしてくださいね!

さあ、あなたも、レッツ開運!

きょうも明るいほうへ  マモル

※「個人セッション」の再開については、現在準備中です。しばらくお時間ください。年内はもう対応できませんが、年始早々にご希望の方は、メールでお問い合わせくださいませ。

SAFのWS、絶賛受付中!年内2つのWS、まだ間に合いますよー!
【12月24日(日)】魂のパートナーを得るワークショップ
【12月27日(水)】インナーチャイルドを癒すワークショップ
【1月6日(土)7日(日)】潜在意識の解放と具現化ワークショップ
【1月8日(月・祝)】インナーチャイルドを癒すワークショップ
【1月16日(火)】魂のパートナーを得るワークショップ
【1月27日(土)28日(日)】無限の愛と豊かさにつながるワークショップ(in大阪)
【1月31日(水)】クリアリングワークショップ