こんにちは、マモルです。

2日お休みしてしまいましたが、「奇門遁甲で日光へ!」シリーズ再開です。「その1」と「その2」はこちらから。

さて、輪王寺の常行堂を後にして、次は輪王寺の三仏堂に向かいます。途中、東照宮の表参道に出ます。大賑わいでしたが、華麗にスルー(笑)。

そして輪王寺の三仏堂へ。外観はこんな感じ。なんじゃこら。ホールみたいな建物?

実は、いま「約50年ぶりの大修理」中だそうで、工事のために、外観がすべて覆われてしまっているんですね。本来の外観はこちら(※写真はHPからお借りしました)。

で、この三仏堂では、御本尊の三体の大仏様を拝むことができます。それがこちら(※内部は写真撮影NGのため、こちらの写真もHPからお借りしました)。

左奥から、馬頭観音様、阿弥陀如来様、千手観音様。ちなみに、それぞれ、日光三山の本地仏とされていまして、阿弥陀如来様ー男体山(父)、千手観音様ー女峰山(母)、馬頭観音様ー太郎山(子)、という関係になります。それぞれ、高さは7.5メートルあり、毎回、見上げて拝むたび、いつも圧倒されるお姿です。

本来、拝観料が必要なのですが、実は私は、この輪王寺でお札をいただいている関係で、「優待参拝証」を持っており、こちらの三仏堂は、フリーパス(へへへ)。観光ツアーの団体参拝客の合間をぬって、三仏の前に進みます。

まず、馬頭観音様は、”衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を毀壊する”菩薩様。観音様の中でも、大変厳しいお姿です。少しビビリつつ、ご挨拶とお参りをさせていただきました。

続いて、阿弥陀如来様の前へ。この直前に、常行堂で、孔雀に乗られたお姿にお参りさせていただきましたが、こちらのお姿は、また威風堂々と素晴らしい。あらためて拝ませていただきます。

すると・・・常行堂と同じく、またあの声が。

「そなたではない」

うへぇ。ここで、またダメ押しをされるとは。どうやら、私は阿弥陀様には、受け入れてもらえない?みたいです。ちょっとガックリ。とはいえ、先ほど首と肩を軽くしていただいたし、あらためて御礼を述べさせていただきました。

そして、千手観音様の前に進みます。こちらは、とてもやさしく穏やかなお姿。気持ちがヘコんでいたので、ちょっとほっとしました。ご尊顔を見上げて、拝ませていただきます。集中します。

すると・・・声が響きました。

「そなただ」

「へ?」

「そなたは私だ」

「は?」

「やりなさい」

「えええー!?」

ちょっと畏れ多いですが、要は、千手観音様のお仕事をやりなさい、手伝いなさい、というメッセージのようです。千手観音様の千本の手は、”どのような衆生をも漏らさず救済する”とされています。勝手な思い込み・妄想かもしれませんが、「そういうつもりで仕事に臨みなさい、励みなさい」というお言葉ではないか、と受け取りました。わあああああああああああああああああ(ちょいパニック)。

実際、いろんな仏閣で千手観音様にはご縁をいただいておりまして、正直、一番好きな仏様でもあります。その仏様にこのようなお言葉をいただき、びっくりしました。身が引き締まりました。感謝、感謝です。

しかし、常行堂での阿弥陀様からのお言葉が、三仏堂でこんな形でつながるとは・・・いやはや、参りました。気持ちを新たに、前に進みたいと思います。

さて、三仏堂を後にして、次は大護摩堂に向かいます。そのもようは、また次回!

きょうも明るいほうへ  マモル

※「個人セッション」の再開については、現在準備中です。しばらくお時間ください。急ぎご希望の方は、メールでお問い合わせくださいませ。

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