こんにちは、マモルです。

気がついたら10月も半ばですね。今年もあと2カ月半となりました。

皆様、「お宝期間」という言葉をご存知でしょうか?

私の手相の師匠・西谷泰人先生によりますと、毎年、10月10日から12月31日までの、一年のラストの約80日間を、「お宝期間」と言うそうです。

この期間は、来年の運気を創る大切な期間。この期間に、来年達成したいことを決め、その準備をしっかり始めると、願い事は、来年たやすく達成できる、という「運気創作」の期間なんだそう。

というわけで、この期間のうちに、来年の目標を立てて、少しでも始めましょう。それが運気を呼び込む誘い水となり、来年の良い運命を創ります。この「お宝期間」に種を蒔けば、来年花が咲き、実がみのる、という訳ですね。

そんなこと考えなくても、「一年の計は元旦にあり」と言うし、年があけてからでもいいんじゃないの?という方もおられるかと思います。

しかし、毎年、その年その年の運気、というものがあります。年があけてから目標や計画を立てたのでは、「その年の運気」のエネルギーがすでに流れ込んでしまっていて、どうしてもそちらの方に引っ張られやすくなります。ですので、来年大きく飛躍するためには、今年のうちに、いろいろ計画して準備しておく、そして先取りして、できるだけ盛り上げておく方がいいわけです。

いくつか例を挙げますと、

●来年結婚したいけれど、いま交際相手がいない、という方は、特に恋愛感情はなくてもいいし、誰でもいいので、今年のうちに異性とお茶を飲んだりお話したりしておく。それが呼び水となって、交際相手が現れやすくなる。(うまくいけば、クリスマスやお正月デートに間に合うかも)

●来年新しく成功させたいことがあるなら、今のうちに準備・用意し、できれば始めておく。PRもしておく。

●来年合格したい試験や勝ちたい大会があるなら、そのための勉強や練習に今からしっかり取り組む、リハーサルも繰り返しておく(まあ、早く真剣に取り組めばとりくむほど、可能性が高くなるのは当たり前ですね)

・・・という感じでしょうか。

また、この「お宝期間」に起きる出来事は、来年の出来事を先取りしていることが多々あります。恋愛・結婚や仕事等に関して、いい出来事がいろいろあるようなら、来年はもっといい年になるでしょうし、悪い出来事が続くようなら、来年は、悪い年になる可能性が高いです。また、特に何事もなかった、ということなら、来年は特に何もない一年になりかねません。

だからこそ、来年を幸せなよい一年にしたければ、この期間にいい出来事がたくさん起きるよう、自分からどんどん動いていきましょう。周囲に自己アピールをどんどんしていきましょう。奇門遁甲や気学の吉方位を使って、運気アップを狙うのもいいですよね。この期間に”幸せの種”をどんどん蒔いて、来年を充実した刈り取りの年にしてくださいね!

のこり2カ月半、これから勝負ですよ!はりきっていきまっしょい!

きょうも明るいほうへ マモル

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