こんにちは、マモルです。

前回の続きです。寒川神社で「八方除」のご祈祷を受けた後、ご祈祷を受けた人だけが入苑を許される、「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」に向かいます。

こちらが入口の外門

この日は真夏に戻ったようでけっこう暑かったのですが、入苑してみると、すーっと涼しい風が吹きます。まさに「結界内と結界外の違い」という感じで、体感で5度ぐらいは違う感じ。空気もすごくやわらかくなって、びっくりしました。

小道を進んでいくと、ちょうど本殿の真後ろになる位置に、小さな「裏参拝所」があります。

手を合わせて、先ほどの御礼を申し上げました。ちょうど一人だけだったので、波長をあわせて「何かお言葉をください」とお願いしたところ、「進みなさい」と言われた気がしました。今の道でいいので、前進していきなさい、ということでしょうか。感謝です。

ありがたいなあと思っていると、黒いアゲハ蝶が3匹飛んできて、私の周囲をひらひらと舞います。歓迎していただいているなあ、と思い、なんとか写真に収めようとお願いしましたが・・・カメラを構えると、急に激しくスピードを上げて飛び回るもので、なかなかとらえられず。ようやく収められたのがこの写真。信じてもらえないかもしれませんが、真ん中に見える、3つの黒い影が、そのアゲハ蝶でございます(笑)。下手でごめんなさい。

さらに進むと、「八氣の泉」が広がります。この泉、陰陽の関係を表しているんだそうです。

湧き出る水の気を感じながら、しばし、くつろがせていただきました。

そして、さらに奥に進むと、寒川神社の歴史と八方除信仰の根源を知ることができるという「方徳資料館」が。

中の撮影はNGでしたので写真はありませんが、貴重な資料がたくさんあり、勉強になりました。四神相応の地、として知られる平安京の都づくりを例にとりながら、わかりやすく方位の力について紹介しています。とにかく、「方位」を勉強している方、興味のある方は、絶対にぜひ一度訪れた方がいい、すごい資料館でした。

とにかく見どころが多く、かつ、ゆっくりくつろげるこの神苑、思わず1時間半ほどすごしてしまいました。またぜひ訪れたいですね。

外門に戻って帰ろうとしたところ、実はここ、「お水とり」もできる、とのこと。こちらの手水舎の奥からいただけるそうです。

さっそく、ペットボトルに1本分だけ、いただきました。この日は、特に方位は見ず、自分の日程の都合だけでお参りしていたので、次にお伺いするときは、ぜひ吉方位にあわせて訪れ、しっかり「お水とり」をさせていただきたいなあ、と思った次第でした。

というわけで、寒川神社、そして神嶽山神苑、本当に素晴らしいです。本当にパワーをいただきました。厄年の方の「厄除け」はもちろん、あらゆる厄除けに御神徳のある神社だそうですので、どうぞ皆さん、ご参拝ください!

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きょうも明るいほうへ マモル